本文
令和8年度家庭教育フォーラム「脳科学の先生と一緒に考える~脳の発達とスマホとの上手な付き合い方」
令和8年度家庭教育フォーラムを開催します!
広島県乳幼児教育支援センターでは、子育て中の方をはじめ、乳幼児期の子供・家庭を取り巻く様々な立場の方々が一堂に会し、乳幼児期におけるスマートフォン等との付き合い方やデジタル時代の子育てについて、講師と共に考えることを通して、親の育ちを応援するとともに、地域ぐるみで子育て・家庭教育を支援する基盤の形成を図ることを目的に、「家庭教育フォーラム」を開催します。
内容
【趣 旨】
子育て中の方をはじめ、乳幼児期の子供・家庭を取り巻く様々な立場の方々が一堂に会し、乳幼児期におけるスマートフォン等との付き合い方やデジタル時代の子育てについて、講師と共に考えることを通して、親の育ちを応援するとともに、地域ぐるみで子育て・家庭教育を支援する基盤の形成を図ります。
【対象者】
乳幼児の保護者、幼稚園・保育所・認定こども園職員、子育て支援・家庭教育支援に携わるボランティア、子育て支援・家庭教育支援行政担当者、その他関心のある方
【日 時】
令和8年10月4日(日)13時30分~15時15分
【定員】
150名
※申込多数の場合は、参加をお断りする場合がありますので、あらかじめ御承知おきください。
【申込方法】
広島県電子申請システムからお申し込みください。
【申込期限】
令和8年9月16日(水)
開会行事(13時30分~13時35分)
教育長メッセージ(13時35分~13時40分)
広島県教育委員会教育長 篠田 智志
「子育て家庭へのメッセージ」
講演「脳科学の先生と一緒に考える~脳の発達とスマホとの上手な付き合い方~」(13時40分~14時50分)
講師:東北大学 応用認知神経科学センター 助教 榊 浩平 氏
【講師プロフィール】
平成元年、千葉県生まれ。平成25年、東北大学理学部卒業。同大学大学院医学系研究科へ進学し、ニンテンドーDS用ソフト「脳トレ」シリーズの監修者として知られる川島隆太教授に師事。平成31年、博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、東北大学加齢医学研究所助教を経て、令和6年4月東北大学応用認知神経科学センター助教となり、現在に至る。人間の「生きる力」を育てる脳科学的な教育法の開発を目指し、脳計測実験や社会調査で得られた知見をもとに、教育現場での講演、教育委員会の顧問、本の執筆などの活動も行う。現在は「スマホ依存」をテーマに、人類と科学技術が健康的に共生する方法を模索している。著書に「スマホはどこまで脳を壊すか」(朝日新聞出版)。
質問コーナー「教えて!さかき先生!!」(14時50分~15時10分)
事前に寄せられた質問や、講演に参加された方からの質問に対して、榊先生にお答えいただきます。
閉会行事(15時10分~15時15分)
過去の開催情報
| 幼児教育トップ | 研修 | 幼児教育アドバイザー訪問 | 保育ソーシャルワーカー派遣 | 教育・保育内容 | 幼保小連携・接続 | 子育て・家庭教育 | 調査 | その他 |
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)











