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頼山陽史跡資料館

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1 現在の展示

(1) 展示名

 収蔵品展 I 「新収蔵品展

(2) 展示期間

 平成29年5月23日(火)~7月9日(日)

(3) 見どころの御紹介~後期注目作品

 近年新たに寄贈寄託された作品を中心に紹介します。
(1)頼家の人々の作品、(2)頼山陽の作品、(3)近世・近代の絵画、という構成で展示替をしながら御覧いただきます。

 「辛卯帰省奉母遊厳島」・「再過子幹」

 天保2年(1831)10月に帰省した山陽は,母梅颸とともに厳島に遊びます。これらはいずれも山陽が厳島で詠んだ七言絶句を書いた作品です。山陽にとってはこれが最後の帰省となり,母梅颸との永訣となりました。
 頼山陽晩年の円熟味と風格に満ちており,リズミカルで伸びやかな線は見ていて心地よくなります。いずれも戦後初公開です。厳島に遊ぶ
「再過子幹」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「当世遊戯図屏風 里見雲嶺筆屏風」

 「当世遊戯図屏風 里見雲嶺筆屏風」 紙本墨画彩色
明治・大正期に広島で活躍した里見雲嶺(1849~1928)が,お手玉や毬つき、凧揚げ、野球、竹馬、猿廻しなどの遊戯を
楽しむ子供たちの姿を描いた作品です。明治31年(1898)、雲嶺50歳の作です。この作品で注目されるのは,ユニフォーム
姿で野球に興じる若者の姿を描いている点です。選手たちはグラブを使っておらず、靴も履いていません。広島における
野球の歴史を考えるうえで,大変興味深い作品です。4年ぶりの公開です。次はいつ出せるかわかりません。お見逃しなく!

当世遊戯図屏風

 

2 平成29年度連続講座の御案内を掲載しました。

メニューの「講座・講演」からも御覧ください。

3 資料館の催しを動画で紹介中

(1)特別展「現代刀の味わい」(約7分)
H28現代刀の味わい展
(2)特別展「現代水墨画の旗手たち」(約7分)
H28現代水墨画の旗手たち