ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
 

頼山陽史跡資料館

平成30年7月の西日本豪雨災害において犠牲になられた多くの方々,また甚大な被害を受けた皆様に心からお見舞い申し上げます。

県立歴史博物館分館 頼山陽史跡資料館 職員一同


トップページのスライドショー


1 展示会 
収蔵品展 「頼山陽と3人の息子たち」開催

墨竹図◇期  間:平成31年4月4日(木)~平成31年5月26日(日)
◇入館料:一般200円(160円),大学生150円(120円),高校生以下・65歳以上無料 
  ※( )内は20名以上の団体料金
◇内  容:江戸時代後期を代表する文人である頼山陽(1780~1832)を父にもつ,頼聿庵(らい いつあん:
  1801~1856)・ 支峰(しほう:1823~1889)・三樹三郎(みきさぶろう:1825~1859)。
  この3人の息子たちは,頼家の一員として幼少時より書や漢詩をよく学びますが,その書体は,ともに頼山陽の
  息子でありながら,幼少時に置かれた環境や,それぞれの個性を反映して実に様々です。
  本展では,当館初公開の作品も交えながら,頼山陽と3人の息子たちの書画を一堂に展示しています。
  個性あふれる書画の世界を,会場でぜひ御体感ください。
展示解説会4/13(土),5/4(土・祝),5/18(土) いずれも午後1時半から
「墨竹図」(頼三樹三郎筆,頼山陽記念文化財団蔵,当館寄託)


2 お知らせ
(1) 「学校の学習支援プログラム」を始めました!
歴史民俗資料館,歴史博物館でも行っている学校の学習支援プログラムを頼山陽史跡資料館もスタートしました。
プログラムの利用により,本物の資料に触れたり,実際に体験したりして,歴史・文化を身近に感じることができます。
来館して学習するプログラムのほか,学芸員等が学校に出向いて行う「出前授業」も用意しています。
お気軽にお問合せください
 ☞学習プログラムの詳細は,こちらを御覧ください。
(2) 江戸時代の女性衣装「色打掛」「小袖」の着用体験

~風情ある文人庭を背景に,華やかな江戸時代の女性の気分を味わってみませんか~
◇ 場 所 :頼山陽史跡資料館ロビー
◇ 料 金 :体験の料金は無料ですが,通常の入館料が必要です。
◇ その他 :写真撮影は自由です。SNSなどで活用してください。
詳しくはこちら☞ 「色打掛」 「小袖」
文人庭で3名の女子生徒が着用して披露してくださいました。小袖贈呈式

(3) 平成30年度 図録「頼山陽と九州」の記述誤りについて(お願い)
平成30年10月から12月にかけて開催しました「頼山陽と九州」展の図録内容に,記述の誤りがありました。
関係のみなさまには心からお詫びいたしますとともに,以下の内容で訂正いたします。
どうぞ御了解いただきますようお願いします。次のPDFファイルを印刷し御利用いただきますようお願いします。
 図録「頼山陽と九州」図録の訂正一覧 (PDFファイル)(64KB)
 


4 資料館の催しを動画で紹介中!
(1) 特別展「現代刀の味わい」(約7分)

H28現代刀の味わい展
(2) 特別展「現代水墨画の旗手たち」(約7分)
H28現代水墨画の旗手たち
(3) 関連動画の紹介 ~【日本文化紹介の動画】
 日本大使館広報文化センターが刀剣製作の工程を英語版のfacebookで公開しているものです刀鍛冶,研師,鞘師(さやし),彫金師,柄巻師などの仕事の様子を紹介しています。
◇在米国日本大使館広報文化センターのフェイスブックのURLは次の通り。

https://www.facebook.com/JICC.JapanEmbDC/videos/1784032218293554

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

この記事をシェアする