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企画展「頼山陽をめぐる女性群像」

1 展示の御案内
◇企画展「頼山陽をめぐる女性群像」

●期 間 : 9月17日(木)~11月23日(月・祝)
 ※休館日:月曜日(ただし,9月21日及び11月23日は開館),9月23日(水)

●内 容
 2020年は,頼山陽の生誕240年,山陽の母・梅颸(ばいし)の生誕260年,そして頼家が袋町の屋敷(頼山陽史跡資料館の所在地)に暮らし始めてから230年の節目の年に当たります。
 本展覧会では,母・梅颸,妹・三穂(みほ),二人の妻(淳子〔じゅんこ〕・梨影〔りえ〕)ら,頼山陽を愛し,育み,支えた頼家の女性たちの姿を,日記や手紙などの資料や文芸作品を通じて御紹介します。
 また,資料館ロビーでは,広島県立海田高等学校家政科3年生(当時)の3名が約半年かけて製作し,平成30年1月に当館に寄贈していただいた,「色打掛(いろうちかけ)」も展示しています。
 
●入館料
一般300円(240円),高校生・大学生220円(180円),
小・中学生150円(120円)
 ※( )は20名以上の団体料金

●展示解説会
9月26日(土),10月10日(土),10月31日(土),11月14日(土)
 ※いずれも午後1時30分~,解説:当館学芸員


風景1
 展示室風景

作品1

 和歌詠草「七夕七首」(頼梅颸書,当館蔵〔杉ノ木資料〕)

風景2
 色打掛(当館蔵〔
広島県立海田高等学校製作・寄贈〕) 

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