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幼児教育

「『遊び 学び 育つひろしまっ子!』推進プラン」

「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プラン
第2期プラン表紙 第1期プラン表紙
第2期プラン(令和4年3月) 第1期プラン(平成29年2月) 

 広島県では、平成27年度に実施した「幼児期の教育の充実に関する調査」の結果から明らかになった、本県の現状と課題を踏まえ、教育・保育の更なる充実を図ることを目的に、本県の考える乳幼児期の教育・保育の基本的な考え方と取組内容を示した「『遊び 学び 育つひろしまっ子!』推進プラン」(第1期)」を策定するとともに平成30年4月には、このプランに掲げている乳幼児期の教育・保育の充実のための施策を総合的に推進するための拠点として、県庁内に「乳幼児教育支援センター」を設置しました。
 第1期プラン策定から5年が経過した令和4年3月には、これまでの取組の成果や課題、乳幼児期の育ちを取り巻く情勢の変化などを踏まえ、令和4年度以降の施策の方向性を示す「『遊び 学び 育つひろしまっ子!』推進プラン(第2期)」を策定し、乳幼児期の教育・保育の充実に向けた取組を推進しています。

広島県 乳幼児教育支援センター

■ 所在地
 〒730-8514 広島市中区基町9番42号
■ 電話
 企画調整担当:082-513-5011
 家庭教育支援担当:082-513-5013
 研修指導担当:082-513-4978
■ 役割
・ 乳幼児期の教育・保育を担う各主体 (市町・市町教育委員会、園・所等、小学校、大学・養成機関、関係団体、 家庭、地域社会等)との連携・協力を図りながら、施策を実施する。
・ 乳幼児期の教育・保育の実施主体とそれらを取り巻く関係機関とのネッ トワークを構築する。
・ 県全体の実態把握や県内外の乳幼児期の教育・保育に係る実践などの調 査・研究とそれを生かした効果的な事業を展開する。


【アドバイザリーボード】
各種施策の展開に当たり、各分野の有識者で構成する「アドバイザリーボード」から最新の知見を得て、それらを分析して取り入れたり新たな施策を検討したりすることにより、効果的な施策実施につながるよう心掛けています。​
アドバイザリーボード委員名簿 (PDFファイル)(34KB)

主な事業等

■研修

県内の園・所等(幼稚園、保育所、認定こども園等)の教員・保育士、市町(教育委員会)職員等を対象とした研修を実施しています。

「研修情報」はこちら

■幼児教育アドバイザー訪問

乳幼児期の教育・保育について専門的な知識・技術を有する「幼児教育アドバイザー」が、県内の園・所等(幼稚園、保育所、認定こども園等)を訪問し、各園・所等や地域の課題やニーズに応じた指導・助言等を行います。

「幼児教育アドバイザー訪問事業」はこちら

■保育ソーシャルワーカー派遣

社会福祉士等の資格を持った保育ソーシャルワーカーが、園・所を訪問し、困りごとの状況を整理して、社会資源を活用しながら、乳幼児やそのご家庭への支援について一緒に考えます。

「保育ソーシャルワーカー派遣事業」はこちら

■幼保小連携・接続

園・所等での育ちと学びを小学校での学びにつなぐ教育活動を実践するために、小学校と園・所等が連携し、お互いの教育・保育を理解し、見通して、子供の育ちと学びを連続させていくための取組を進めています。

「幼保小連携・接続に係る取組」はこちら

■子育て・家庭教育支援

広島県の乳幼児期の教育・保育の基本的な考え方である「遊びは学び」をはじめとした子供の育ちに関する基本的な考え方や、子供との関わり方で大切にしたい視点などを保護者の方に伝える取組を行っています。

「子育て・家庭教育」はこちら

■調査

本県では、全県的な乳幼児期の教育・保育の充実を図ることを目的として、県内の幼児の育ちの状況、幼稚園・保育所・認定こども園や小学校・特別支援学校小学部及び家庭等の実態を把握し、園・所への支援や家庭教育への支援等、今後の施策の具体化に活用するための調査を行っています。

「調査結果」はこちら

■その他

◆絵本の配達便
 希望する園・所等を対象に、広島県立図書館の司書が選定した、対象年齢別の絵本をお届けします。

◆ニュースレター
 園・所の先生方、時には小学校の先生方に、お役に立つ情報を発信しています。 

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