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受診率等の推移

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月25日

【目次】

  1. がん検診受診率(市町別)
  2. 要精密検査率(市町別)
  3. 精密検査受診率(市町別)
  4. がん発見率(市町別)
  5. 陽性反応適中度(市町別)
  6. 各がん検診結果一覧表(市町別)

 

県内全体のがん検診受診率

 がん検診受診率とは,がん検診対象者のうち,検診を受けた者の割合です。受診率は高いことが望ましいとされています。
 ここでは,厚生労働省が実施した「平成28年国民生活基礎調査」の結果から得られる数値をもとに,独自にがん検診受診率を算出しました。肺がん,大腸がんについては,受診率が上昇したものの,子宮頸がん,乳がんについては,受診率が低下しています。

平成28年国民生活基礎調査<厚生労働省> ※3年ごとの調査
平成28年国民生活基礎調査

国民生活基礎調査:がん検診受診率(H28)

【出典】平成28年国民生活基礎調査

※ 第2次広島県がん対策推進計画において,がん検診受診率目標の対象年齢を40~69歳(子宮頸がん20~69歳)としていることから,この対象年齢に合わせて算出したもの。(厚生労働省においても,平成25年調査から,国のがん対策推進基本計画にあわせて同様の対象年齢により算出・公表している。)
※ 胃・肺・大腸については,過去1年以内,子宮頸・乳については,過去2年以内の受診状況を調査
※ 熊本県分を除く

 

各市町が実施するがん検診受診率等について

 現在,県内のすべての市町において,がんの死亡率を減少させる効果があると認められた5つのがん検診(胃がん・肺がん・大腸がん,子宮頸がん,乳がん)が実施されています。これらのがん検診について,受診率等のデータを,下記のとおり広島がんネットに掲載しています。参考にしてください。

 

1.がん検診受診率(市町別)
 がん検診対象者のうち,検診を受けた者の割合です。
※「第3期がん対策推進基本計画」(平成30年3月9日閣議決定)に基づき,がん検診の受診率の算定対象年齢を40歳から69歳(胃がんは50歳から69歳,子宮頸がんは20歳から69歳)までとしています。

 

2.要精密検査率(市町別)
 がん検診受診者のうち,精密検査が必要とされた者の割合です。

 

3.精密検査受診率(市町別)
 精密検査が必要とされた者のうち,精密検査を受けた者の割合です。

 

4.がん発見率(市町別)
 がん検診受診者のうち,がんが発見された者の割合です。

 

5.陽性反応適中度(市町別)
 精密検査が必要とされた者のうち,がんが発見された者の割合です。基本的には高いことが望ましいとされています。

 

6.各がん検診結果一覧表(市町別)
 各市町が実施するがん検診について,検診種別ごとに受診率等の結果を一覧表にまとめました。
【50-69歳】平成28年度 胃がん検診要精密検査・精密検査とその結果別人数について (PDF:98KB)
【40-69歳】平成28年度 肺がん検診要精密検査・精密検査とその結果別人数について (PDF:118KB)
【40-69歳】平成28年度 大腸がん検診要精密検査・精密検査とその結果別人数について (PDF:116KB)
【20-69歳】平成28年度 子宮頸がん検診要精密検査・精密検査とその結果別人数について (PDF:125KB)
【40-69歳】平成28年度 乳がん検診要精密検査・精密検査とその結果別人数について (PDF:118KB)

 

参考になるページなど

 がん検診の流れや,市町のがん検診窓口などを紹介しています。

 がん検診に関する解説やQ&Aなどが掲載されています。

  • がん検診(国立がん研究センターがん情報サービス)

 国が推奨している5つのがん検診について,科学的根拠に基づく解説やQ&Aなどが掲載されています。

  • 各がん検診ごとの解説(国立がん研究センターがん情報サービス)
  1. 胃がん検診について
  2. 肺がん検診について
  3. 大腸がん検診について
  4. 子宮頸がん検診について
  5. 乳がん検診について

 

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