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がん検診を受けよう!

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月25日

【目次】

 

がん検診の流れ

 がん検診は,「がんがある」「がんがない」ということが判明するまでのすべての過程を指します。

 下図に示すように,がん検診を受けてがんの疑いなし(精検不要)の場合は,定期的に次回の検診を受診することになりますが,がんの疑いあり(要精検)の場合は,精密検査を受診し,必要に応じて治療を行います。精密検査を受診して,「異常なし,または良性の病変」であった場合,次回の検診を受診します。

 

がん検診の流れ
がん検診の流れについて図示しています。

(国立がん研究センターがん情報サービス)

 

がん検診を受けるには

 がん検診は,主に次の1から3のいずれかの方法で受けることができます。まずは,お勤め先や,お住まいの市町にお問い合わせください。

 思い立ったが吉日!皆様もがん検診へ行きましょう!

  1. お住まいの市町が実施するがん検診を受診する場合
  2. 加入している保険者(お勤め先など)が実施するがん検診を受診する場合
  3. 個人で直接,検診を実施している医療機関等に申し込んで受診する場合(人間ドック等)

※1から3のほかにも,原爆被害者健康診断でのがん検診などがあります。

 

1:お住まいの市町が実施するがん検診を受診する場合

 市町におけるがん検診は,健康増進法に基づく事業として行われています。

 現在,県内のすべての市町において,厚生労働省の指針に基づく,がんによる死亡率を減少させる効果があると認められた5つのがん検診(胃がん・肺がん・大腸がん,子宮頸がん,乳がん)が実施されています。

 ただし,お住まいの市町によって実施方式,対象年齢,検診実施機関,実施時期,検診料金等が異なります。下に掲載する各情報のPDFファイルを参照していただくとともに,ご不明な点は各市町のがん検診窓口にお問い合わせください。

 

市町が実施するがん検診

集団検診方式

 公民館等の会場で,まとまった人数で一度に行う検診です。主に,がん検診をおこなうために必要なエックス線撮影装置などの機材を載せた検診車等で行います。

個別検診方式

 指定された医療機関で受診することができる検診です。都合の良い日に受診できます。
 (受診可能な日時は医療機関によって異なります。)

 

令和元年度 市町がん検診情報

実施計画 (PDF:59KB)

対象年齢 (PDF:42KB)

実施時期 (PDF:56KB)

検診料金 (PDF:83KB)

 

各市町の問い合わせ先

 

2:加入している保険者(お勤め先など)が実施するがん検診を受診する場合

 加入している全国健康保険協会(協会けんぽ)やお勤め先の健康保険組合が,がん検診を実施している場合があります。詳しくは,お勤めの職場や,お持ちの保険証に記載のお問い合わせ先へご確認ください。

 ※実施していない場合もございます。

 

3:個人で直接,検診を実施している医療機関等に申し込んで受診する場合(人間ドック等)

 かかりつけの医療機関などに直接ご確認ください。

 なお,広島県では,がん検診を実施している県内医療機関のうち,県が定めた基準を満たした精密検査を受診できる医療機関を「広島県がん医療ネットワーク」に登録しています。次のとおり広島がんネットに掲載していますので,参考にご確認ください。

 

各がん医療ネットワークにおける検診実施施設群の一覧(広島がんネット)

 

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