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本文

令和8年度幼児教育と小学校教育をつなぐ架け橋研修会

 

開催要項

 チラシ画像

令和8年度幼児教育と小学校教育をつなぐ架け橋研修会(開催要項) 
令和8年度幼児教育と小学校教育をつなぐ架け橋研修会(チラシ)

 

趣旨

架け橋期のカリキュラムを充実させていくためには、子供の姿を手掛かりに、幼児期から小学校期への育ちや学びのつながりを捉えていくことが必要ではないでしょうか。子供たちは、日々の遊びや生活、学習の中で様々な経験を重ねながら育っています。「なぜこのような姿が見られるのだろう」「どのような経験や環境がその姿につながっているのだろう」と、保育者と教師が共に考えることは、実践やカリキュラムを見直す大切な手掛かりとなるでしょう。本研修では、実践発表や協議を通して、架け橋期のカリキュラムの作成・実施・評価・改善に向けた具体的な視点や取組について考え、教育の連続性・一貫性を踏まえた実践の充実を目指します。

主催

文部科学省、広島県、広島県教育委員会

期日

令和8年8月7日(月)

対象者

〇幼稚園・保育所・認定こども園等の管理職、教員及び保育士

〇小学校、特別支援学校等の管理職及び教員

〇市町教育委員会の指導主事及び行政担当者等、幼稚園教員養成課程を置く大学の教員

会場

広島県健康福祉センター 大研修室(広島市南区皆実町1丁目6-29)

日程

 
時間 内容
10時30分~10時40分

【開会・あいさつ】

10時40分~10時50分

【趣旨説明】

10時50分~11時30分

【実践発表】

(1)大崎上島町立大崎上島幼稚園

(2)三次市立八次小学校

【質疑応答】

11時30分~12時30分

 【協議1】

「子供の姿を通して、幼児期から小学校への学びのつながりを考える」

12時30分~13時30分

【昼食・休憩】

13時30分~14時30分

【協議2】

「子供の姿を基に、教育活動や架け橋期のカリキュラムの改善について考える」

14時30分~14時40分 【休憩】
14時40分~16時20分

【講演・講評】

「子供の姿を起点とした幼保小接続とカリキュラム改善」

講師:広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授 渡邉 巧 氏

16時20分~16時30分 【閉会】
 

問い合わせ先

広島県教育委員会事務局 学びの変革推進部 乳幼児教育支援センター
電 話:082-513ー4978
メール:kyoyou.kenshu@pref.hiroshima.lg.jp

 

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