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がん患者さんへ:新型コロナウイルス感染症の拡大に際して

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月15日

 新型コロナウイルス感染症の拡大により,今後の治療に不安を抱えておられるがん患者さんやその家族の方も多いと思います。
 広島県HPには,新型コロナウイルス感染症に関する情報を掲載していますので,参考にしてください。

 こうした状況の中で,治療を開始してもよいのか,あるいは,継続してもよいのかなど迷われることもあるかもしれませんが,今後の治療など分からないことや心配なことがあるときは,ご自身で判断なさらず,必ず主治医やがん相談支援センターにご相談ください。
 なお,各がん相談支援センターでは,新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から,相談時間等が変更になっている可能性もありますので,事前に電話でお問い合わせください。
 各がん相談支援センターの詳しい情報については,以下のページに掲載しています。

 また,日本癌治療学会,日本癌学会,日本臨床腫瘍学会,日本対がん協会等から,新型コロナウイルス感染症の拡大の中で何に注意し,どう行動すべきかに関する情報発信がなされていますので,参考にしてください。

【内容】
1. 疫学的なこと(がん患者さんのリスクなど) 2. 免疫とウイルス感染との関わり 3. 主治医に相談すること 4. 検査について
5. 治療に関して 6. 治療後の経過観察や通院 7. 生活上のアドバイスなど 8. がんの種別の治療について:とくに手術など外科治療を中心に

 

【内容】 

  • 「緊急事態宣言中のがん治療の不安」に,がんサバイバー医師からアドバイス
  • がん検診,可能になれば必ず受けてください
  • がん治療中の人が注意すべきこと,主治医に伝えておいたほうがよいこと
  • 放射線治療中または治療を受けようとする患者さんへ,新型コロナウイルスの注意点
  • 喫煙による感染・重症化リスクと,8つの予防策 など

 

【内容】

  • 一般的な放射線治療では体の免疫力が大きく低下することはないと言われています(詳しくは上記リンクをご覧ください)。

 

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