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在宅緩和ケア提供に係る介護・福祉関係者研修

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月25日

【注意】令和2年度に実施される「各圏域における研修内容等」は,決まり次第,順次更新します。研修内容等を確認したい場合,必要に応じて「過去の研修実施状況等」をご参照ください。

 

趣旨

 広島県では,すべてのがん患者とその家族が,希望する場所で,可能な限り自身の意向に沿った療養生活を送ることができるよう,在宅において適切な緩和ケアを提供できる体制の整備について,重点的に取り組んでいくこととしています。
 その取組の一環として,二次保健医療圏域ごとに,在宅緩和ケアに携わる地域包括支援センターの従事者や介護・福祉関係者等に対する研修を実施します。(広島市を除く)

 

目的

 在宅緩和ケアの提供体制は,市町及び地区医師会を中心に各圏域で進められている地域包括ケアシステム構築に向けた在宅医療・介護連携の推進に係る取組の一部として,圏域の特性に応じて整備していく必要があります。
 また,在宅において,がん患者の終末期に対応していくためには,地域包括支援センターの従事者や介護・福祉関係者が,がん医療や緩和ケアの正しい知識・技術を持ち,がん医療を受け持つがん診療連携拠点病院や地域の病院と連携していくことが必要となります。
 このことから,それぞれの圏域において,在宅緩和ケアに携わる地域包括支援センターの従事者や介護支援専門員,介護・福祉関係者に対し,地域の特性に応じた研修を実施することにより,各圏域における在宅緩和ケア提供体制の推進に必要な人材を確保することを目的としています。

 

各研修の概要(令和2年度)

在宅緩和ケア提供に係る地域包括支援センター・介護支援専門員研修

目的

 地域包括支援センターの従事者,在宅医療・介護連携に関する相談支援に携わる者及び介護支援専門員等が,がん医療・緩和ケアや医療・介護連携に関する知識を持ち,在宅で療養するがん患者が適切な緩和ケアを受けることができるように,がん診療連携拠点病院等と在宅医療・介護に携わる施設をつなぐ役割を担うことができる。

受講料

 無料

各圏域における研修内容等

 各圏域ごとの詳細ページをご確認ください。(順次更新予定です。)

 

在宅緩和ケア提供に係る介護・福祉関係者研修

目的

 介護・福祉に従事する者が,がん医療や緩和ケアに関する基礎的な知識を修得する。

受講料

 無料

各圏域における研修内容等

 各圏域ごとの詳細ページをご確認ください。(順次更新予定です。)

 

過去の研修実施状況等

 過去の実施した研修の内容等について,下記ページに掲載しています。ご参照ください。

令和元年度

平成30年度

 

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