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▶博物館大学
毎年度、数回開かれる講座形式の講演会で、どなたでも御参加いただけます。
全ての講座に出席された方には、修了証を贈呈します。
是非とも、ご参加ください。
▶文化講演会・公開講座
当館の友の会をはじめ、当館と交流のある歴史の研究会と共催で開催している講演会です。
▶考古学講座
考古学についてテーマを決め、毎年度に数回開かれる講座形式の講演会です。
今年度のテーマは「縄文文化の世界」です。
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第1回
日時:5月9日(土)14:00~15:30
演題:畳表と花ござ 心おどる い草織物の世界
講師:松井 今日子さん
(岡山県立博物館 学芸員)
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第2回
日時:5月23日(土)14:00~15:30
演題:日本からイグサの畳が無くなる日
―備後地域と熊本産地、そして中国の現状から―
講師:佐藤 圭一さん
(福山大学工学部建築学科 教授/備後表継承会 会長)
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第3回
日時:8月1日(土)14:00~15:30
演題:近世日本の城づくりと城郭建築の特徴
講師:中村 泰朗さん
(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)
▹第4回
日時:8月29日(土)14:00~15:30
演題:御殿はなぜ美しく飾られたのか
講師:小粥 祐子さん
(崇城大学工学部建築学科 准教授)
▹第5回
日時:10月18日(日)14:00~15:30
演題:小早川隆景と三原・佛通寺
講師:光成 準治さん
(九州大学大学院比較社会文化研究院 特別研究者)
▹第6回
日時:10月31日(土)14:00~15:30
演題: 佛通寺伝来の絵画
講師:城市 真理子さん
(広島市立大学芸術学部 准教授)
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第7回
日時:11月14日(土)14:00~15:30
演題:佛通寺の建造物を読み解く
講師:千原 美歩さん
(広島県西部建築事務所建築課)
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第8回
日時:2月6日(土)14:00~15:30
演題:発掘は特別じゃない
―学校から広がった考古学の世界―
講師:村野 正景さん
(静岡大学学術院情報学領域 准教授)
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第9回
日時:3月6日(土)14:00~15:30
演題:土偶が語る考古学(講演×公演)
講師:高橋 健さん
(立教大学文学部 准教授/白鳥兄弟(大道芸人))
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文化講演会
(博物館友の会共催)
日時:6月13日(土)14:00~15:30
演題:列島人類史は広島から始まる
―定説を覆した冠遺跡―
講師:国武 貞克さん
(国立文化財機構奈良文化財研究所 主任研究員)
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公開講座
(備陽史探訪の会共催)
日時:7月4日(土)14:00~15:30
演題:福山の武将と山城
講師:田口 義之さん
(備陽史探訪の会 会長)
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公開講座
(備陽史探訪の会共催)
日時:9月12日(土)14:00~15:30
演題:福山市内の仏像について
講師:榊 拓敏さん
(福山市文化振興課文化財担当 課長)
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公開講座
(芸備友の会共催)
日時:11月28日(土)14:00~15:30
演題:横穴式石室の地域性
講師:井上 翔太郎さん
(広島県立歴史民俗資料館 学芸員)
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第1回
日時:1月30日(土)14:00~15:30
演題:縄文社会は平等だったのか?
―狩猟採集民の多様性―
講師:川島 尚宗さん
(広島大学総合博物館 准教授)
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第2回
日時:2月13日(土)14:00~15:30
演題:1万年を紡ぐ縄文造形の世界
―国宝・重要文化財を中心に―
講師:今井 哲哉さん
(文化庁文化財第一課 文化財調査官)
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第3回
日時:3月13日(土)14:00~15:30
演題:三内丸山遺跡と北東北の縄文世界
講師:斉藤 慶吏さん
(青森県三内丸山遺跡センター保存活用課 副課長)
※講師の所属・職名は令和8年3月現在のものです。
※いずれも聴講は無料です。講演会の聴講のみでご来館された方は、美術館駐車場の1時間無料サービスを受けることができませんのでご了承ください。
(1時間無料サービスは、展示をご覧になった方が対象です。)