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常設展示室

 当館の常設展示は、次の三つの展示室によって構成されています。時間のゆるす限り、ゆっくり御覧になってください。

  •  通史展示室「瀬戸内の歴史をたどる」   
     「草戸千軒」を歴史的に位置付けるため、瀬戸内の「民衆生活」と「交通・交易」をテーマに、実物資料・レプリカ・模型などで、原始から現代までの歴史の流れをたどります。
  •  草戸千軒展示室「よみがえる草戸千軒」 
     「草戸千軒」の一角を実物大で復原して、室町時代の初夏の夕暮れを再現しました。周囲には、遺跡から出土した「重要文化財広島県草戸千軒町遺跡出土品」を用途別に展示していますので、当時の人々の生活や文化が具体的に理解できます。
                   
  •  近世文化展示室「菅茶山の世界」
     江戸時代後期を代表する漢詩人で,教育者・儒学者の菅茶山(かんちゃざん)や,茶山と関係した人々が作成・収集を行った学問・文芸・芸術に関する資料である「重要文化財菅茶山関係資料」を公開し,近世の歴史・文化を紹介します。
     資料は2か月ごとに入れ替えます。
                         
    近世文化展示室「菅茶山の世界」展示スケジュール
      会期 常設テーマ1(展示資料が毎回替わる) 常設テーマ展示2(展示資料が毎回替わる) 特集テーマ(テーマと展示資料が毎回替わる)

    第1回

    平成30年10月12日(金曜日)~12月9日(日曜日)

    「菅茶山-菅君詩をもって世に鳴る-」 「廉塾-菅茶山の教育拠点」 「忘れられぬ交遊-京・大坂・江戸で出会う人々-」
    休室

    平成30年12月11日(火曜日)・12日(水曜日)

    第2回 平成30年12月13日(木曜日)~
    平成31年2月3日(日曜日)
    「菅茶山-菅君詩をもって世に鳴る-」 「廉塾-菅茶山の教育拠点」

    「茶山の収集したモノ」

    休室

    平成31年2月5日(火曜日)~2月8日(土曜日)

    第3回

    平成31年2月9日(土曜日)~4月7日(日曜日)

    「菅茶山-菅君詩をもって世に鳴る-」 「廉塾-菅茶山の教育拠点」 「茶山と白河藩」

     

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