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がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間について

印刷用ページを表示する掲載日2021年10月1日

がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間

【目次】

10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です

 日本人の2人に1人ががんに罹患し,3人に1人が亡くなっています。広島県においても,年間2.2万人の方が罹患し,8千人以上の方が亡くなられます。かつて不治の病と言われたがんも,早期発見なら治る病気となってきました。早期発見に有効なのはがん検診です。今こそがん検診を受けましょう!

キャラクター

 

「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」とは

 平成30年3月に閣議決定された「がん対策推進基本計画」に,「がん検診受診率50%以上」が目標として定められています。
 この目標を達成するため,毎年10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」と定め,国・地方自治体・企業・関係団体等が連携・協力して,普及啓発活動に取り組んでいます。

  キャンペーンの詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

がんは早期発見が重要です!

  がんは早期発見で生存率が飛躍的に高くなります。例えば,『胃がん』」は,早期発見(ステージ1)に発見・治療すれば,治療してから5年後の生存率は,約97%です。しかし,進行後(ステージ4)に発見・治療をした場合には,5年後の生存率が著しく低下します。早期発見には,がん検診の受診が大切です。この機会にぜひ,がん検診を受診してください。

  5年相対生存率のグラフはこちら

新型コロナウイルス感染症の影響でがん検診の受診を控えている県民の皆様へ

  医療機関や検診会場では以下のような感染防止対策を徹底していますので,安心してがん検診を受診してください。

  • 日々の予約数や予約時間の調整,受診者間の距離確保,パーテーションの設置などによる「3密」を避ける対策
  • 受診者・職員の体温測定や問診などによる健康状態の確認
  • 受診者・職員のマスク着用及び適切な手指消毒
  • 検査機器をはじめ,人が触れる箇所の定期的な清拭や消毒

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