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コロナも怖いが,がんも怖い!~定期的ながん検診を!~

印刷用ページを表示する掲載日2022年3月23日

コロナも怖いが,がんも怖い!

  閣下ポスター画像

  「コロナが怖いから…」「体調に変化があったら受診すればいいや…」などの理由で,がん検診の受診を先のばしにしていませんか?
  広島県では毎年8,000人以上の方ががんで亡くなっています。
  まさに「コロナも怖いが,がんも怖い」。コロナ禍においても定期的・計画的にがん検診を受診しましょう。

  キャプチャ画像 
 ↑デーモン閣下からのメッセージを見るにはこちらをクリック

 

コロナ禍でがん検診の受診が減っています!

  グラフ画像
  日本対がん協会が実施したアンケート調査によると,胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの5がん全てで,2020年のがん診断数はコロナ流行前の2019年に比べ,減少していました。
  これは,がんそのものが減ったのではなく,受診機会が減って,がんを発見されていない人が増えたと考えられています。
 
 
 

定期的ながん検診が大切です!

  年間8,000人以上が亡くなっているがんですが,早期発見により,生存率が飛躍的に高まります。
  そして,早期発見にはがん検診の受診が必要不可欠です。
  がん検診を行う医療機関では,感染防止対策を徹底していますので,必ず定期的にがん検診を受診してください。
  職域リーフレット

 

 

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