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くりっぷ90号WEB版(安全・安心な学校づくり )
安全・安心な学校づくり
~児童・生徒のSOSに向き合うために~
学校の取組
授業や日常的な児童・生徒との関わりの中で
● 一人一人を大切にし、相手を思い、助け合える人間関係を育成します。
● 自分が認められ、大切にされていると感じられるような指導をします。
● 自ら考え選択した行動が認められ、有用感を感じられる活動をします。
● 子供たちが安心していられる居場所や相談しやすい環境をつくります。
3本の矢
●一人一人に寄り添い相談しやすい関係づくりを進めます。
●学校全体でいじめ見逃しゼロを徹底します。
●日頃の取組や「いじめ防止委員会」でいじめの重大化を防ぎます。
※いじめ防止委員会・・・いじめの疑いを学校で共有して、学校全体で取り組むための組織
児童・生徒の皆さんへ
こんなことで悩んでいませんか?
□ 冷やかしやからかい、嫌なことを言われる
□ 仲間外れや集団による無視
□ ぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする
□ SNSや携帯電話などで、嫌なことを言われたり、されたりする
□ お金をとられたり、物を隠されたり、壊されたりする

相談できる場所は、学校以外にもたくさんあります。
保護者の皆様へ
お子さんのSOSに気付くために知っておいてほしいこと
(1)「いつもとの違いや変化」はありませんか
□ 朝、登校の準備に時間がかかるようになった
□ 遊ぶ友達が短い期間で大きく変化する
□ 「学校に行きたくない」と言うようになった
□ 帰宅後、ぼうっとする時間が増えた

(2)子どもの気持ちに寄り添う
「何があったの?」「つらかったね」
「よく話してくれたね。ありがとう」
「明日も話してくれる?」

(3)学校に相談
一人で抱え込まず、担任や窓口となる教員
(生徒指導主事等)に相談してください。











