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くりっぷ90号WEB版(学校と地域が手を取り合って目指す子供たちの豊かな学び )
学校と地域が手を取り合って目指す子供たちの豊かな学び
「コミュニティ・スクール」って何?

学校と地域の人たちが協力して一緒に子供を育てる学校のことです。保護者や地域のみなさんの声を活かして、その地域ならではの特色ある学びを行っています。現在は、全ての県立学校に設置されるとともに、各市町立学校でも導入されてきており、皆さんの身近なところで学校と地域の関わりが進んでいます。
県立安古市高等学校
-学校×地域×小さな挑戦-

↑地域の方との意見交換
総合的な探究の時間「毘沙門台クエスト」では、地域と連携しながら学習を進めています。
例えば、「災害に強いまちづくり」などの課題を設定して、地域の実情に精通された方々から様々な指導・助言
をいただきながら、生徒は自分事として課題解決を目指します。
生徒の声
キックオフミーティングで、毘沙門台の方々から地域の現状と課題についてお話しいただきました。その中で「どんなことをすれば課題が解決できそうか」と考えを深め、自分たちの探究テーマを決めることができました。
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