ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

文部科学省 W W L (ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業

文部科学省 W W L (ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業 in 広島

 令和元年度に,文部科学省新規事業「W W L(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」に本県が指定され,広島国泰寺高等学校が全国10拠点校の一つになりました。
 新たな社会を牽引するイノベーティブなグローバル人材を育成することを目指し,拠点校を中心に,これまで先進的なカリキュラムの研究や開発を行ってきた学校と大学や企業等が連携して高度な学びの機会を提供するネットワーク(アドバンスト・ラーニング・ネットワーク)を構築していきます。

研究構想名「広島から世界へ! 平和に貢献するグローバル人材の育成」

1 W W L(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業について
 W W Lコンソーシアムとは,高度かつ多様な科目内容を,生徒個人の興味・関心・特性に応じて履修可能とする高校生の学習プログラムの開発を担う共同事業体のことです。文部科学省は,将来的に高校生6万人当たり1か所を目安に設置を目指しています。
2 管理関係機関及び拠点校等
〇管理機関 
広島県教育委員会
〇事業拠点校 
広島国泰寺高等学校
〇事業共同実施校
広島叡智学園中学校・広島叡智学園高等学校
〇事業連携校
呉三津田高等学校
福山誠之館高等学校
西条農業高等学校
広島中学校・広島高等学校
広島大学附属福山中・高等学校
3 連携する大学
広島大学,県立広島大学
4 事業指定期間
令和元年度~令和3年度
5 主な取組内容
○グローバルな社会課題をテーマとした探究活動を位置付けたカリキュラムの開発
○外国語や文理両方の教科・科目を融合した学校独自の教科・科目の創設
○大学の授業の先取り履修(アドバンスト・プレイスメント)の実施
○高校生国際会議をオンラインで開催(令和3年7月28日実施予定)
6 令和元年度の主な取組
〇令和元年度研究開発完了報告書

7 令和2年度の主な取組
〇令和2年度研究開発完了報告書
Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

この記事をシェアする