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特別支援学校における農福連携の取組について
特別支援教育に関する実践研究充実事業(特別支援学校における就労を見据えた農福連携の取組に係る調査研究)
概要
広島県教育委員会は、文部科学省「特別支援教育に関する実践研究充実事業(特別支援学校における就労を見据えた農福連携の取組に係る調査研究)」を受託し、令和7年度から3年計画で取り組んでいます。
令和7年度 特別支援教育に関する実践研究充実事業(※文部科学省のホームページに遷移します。)
研究の目的
特別支援学校に在籍する生徒の社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を育成し、自己の在り方生き方を考え主体的に進路を選択することができるようにする取組を通して、農福連携の充実に資することを本研究の目的としています。
研究協力校
県立広島特別支援学校、三原特別支援学校、黒瀬特別支援学校のみのお分校
(※各研究協力校のホームページに遷移します。)
令和7年度の取組
地域や産業界との連携による「質の高い職業教育の実践」につながる取組として「農業体験会」「社会人(農業分野)講話」「農作業に係る技術指導」等や、教職員を対象とした取組として「農福連携推進研修会」等を実施しました。
取組概要









