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地域による親子支援

家庭教育支援チームの普及・充実

「家庭教育支援チーム」とは…
身近な地域で,子育てや家庭教育に関する相談に乗ったり,講座などの学習機会を提供したりします。
ときには,学校や地域,教育委員会などの行政機関や福祉関係機関と連携しながら,子育てや家庭教育をサポートします。
 詳しくは,文部科学省「子供たちの未来をはぐくむ家庭教育」ホームページ外部リンクへ。

県内の家庭教育支援チーム

平成30年度第1回広島県家庭教育支援活動推進委員会

1 趣旨
全ての保護者が安心して家庭教育を行えるよう,身近な地域において保護者が家庭教育や子育てについて学べる研修の機会を提供したり,相談対応を行うなどの家庭教育支援活動が広く展開されることが重要である。そのため,市町において円滑な取組促進が図られるよう,必要な事項について検討協議する。
(1)家庭教育支援活動の充実に関すること。
 ・保護者への学習機会の効果的な提供に関すること。
 ・親子参加型行事の実施に関すること。
 ・訪問型家庭教育支援などの相談対応や情報提供に関すること。
(2)家庭教育支援チームの組織化及び体制整備に関すること。

2 主催
広島県教育委員会(生涯学習課)

3 日時・会場
平成30年7月24日(火)14時00分~16時00分 広島県立総合体育館 中会議室

4 参加者
○推進委員
県行政職員(教育委員会生涯学習課,健康福祉局子育て・少子化対策課)
呉市家庭教育支援チーム「呉『親プロ』ファシリテーションクラブ」(呉市)メンバー
尾道市行政職員,尾道市向東地区家庭教育支援チーム“親ぢから”(尾道市)メンバー
府中町行政職員,府中町家庭教育支援チーム「くすのき」メンバー
世羅町行政職員,世羅町家庭教育支援チーム「Pクラブせら」メンバー
三次市行政職員,庄原市行政職員,北広島町行政職員
○オブザーバー
2市町行政職員等

5 内容
○行政説明
「平成30年度の県の施策と市町への支援について」
説明者 広島県教育委員会生涯学習課 職員
○協議1
「チーム型家庭教育支援活動の立ち上げ及び継続的な取組について」
○協議2
「家庭教育支援活動がより充実するために
~支援が届きにくい保護者への方策について~」

過去の広島県家庭教育支援活動推進委員会

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