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広島県市町立小・中学校等統合型校務支援システムの共同調達・共同利用に向けた情報提供依頼(RFI)
1 趣旨・目的
広島県ではこれまで、各市町がそれぞれ統合型校務支援システムの整備を行ってきましたが、文部科学省が掲げる次世代校務DXの理念や、県及び全市町で構成する「広島県GIGAスクール推進協議会」(以下「協議会」という。)における議論等に鑑み、県域での統合型校務支援システムの共同調達及び共同利用(以下「共同調達等」という。)を検討しているところです。
共同調達等により、各種帳票の標準化や保護者連携のシステム化などの次世代校務DXを実現し、県域全体で教職員及び保護者の負担軽減を図ります。
2 概要
(1)回答対象者
本情報提供依頼(以下「RFI」という。)に係る回答対象者は、クラウドサービスを開発・提供している事業者(メーカー)とします。
ただし、そもそも直接販売をしていない(代理事業者を通した契約となる)場合や、保守対応などの面で代理事業者を通した契約とする必要がある(機能要件を満たすためにはメーカーだけでは対応できない)場合などは、SIerなどの代理事業者からの回答も可能とします。
その場合、あるシステムについて複数者からの回答は受け付けませんので、「1システムにつき1回答」としてください。
なお、やむを得ず、ある代理事業者において複数メーカーに係る回答を行うことも認めますが、その際、回答様式等は別葉としてください。
(2)RFIの内容
詳細については、次のリンクから「広島県市町立小・中学校等統合型校務支援システムの共同調達・共同利用に向けた情報提供依頼(以下「情報提供依頼」という。)」を確認してください。
【リンク】(別紙)情報提供依頼参加表明書兼秘密保持誓約書 (Wordファイル)(17KB)
3 スケジュール
・ RFIの実施期間:令和8年8月6日(木)~令和8年9月7日(月)16時まで
・ 提案書提出期間 :令和8年9月1日(火)~令和8年9月7日(月)16時まで









