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タシケント大統領立学校の生徒が教育長を表敬訪問しました!
広島叡智学園高等学校では、今年度からウズベキスタン共和国のタシケント大統領立学校との交換留学プログラムを実施しています。このたび、交換留学で広島を訪れたタシケント大統領立学校の生徒たちが、教育長を表敬訪問しました。
本プログラムでは、両校の高校1年生6名ずつが互いの学校を訪問し、約1か月間にわたり授業への参加や寮での共同生活を通して、異文化理解や国際的な視野の醸成を図ることを目的としています。現在、タシケント大統領立学校の生徒6名が 10 月7日から10 月 27 日まで広島叡智学園高等学校に滞在し、授業への参加に加え、大崎上島町や県内各地でのフィールドワーク、生徒主体の学校行事や交流活動に取り組んでいます。
訪問当日は、生徒たちが、母国の歴史・文化や学校の魅力をプレゼンテーションしてくれました。高校1年生とは思えないような、原稿を読まずに堂々と発表する姿に教育長も感心され、熱心に耳を傾けていました。
【プレゼンテーションの様子】
その後の意見交換では、教育長から、広島に滞在してみての感想や将来の目標などについて質問され、生徒たちはそれぞれの思いや考えを伝え、交流を深めました。
【意見交換の様子】
最後に、教育長から生徒たちへ宮島しゃもじを、生徒たちから教育長へは、母国で親しまれている伝統的な置物や帽子などを贈り合い、和やかな雰囲気の中で訪問を締めくくりました。今回の交換留学での経験や出会いを通して、生徒たちが互いの国や文化への理解をさらに深め、今後も両校の交流が続いていくことを期待しています。
【プレゼント交換の様子】









