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全国大会で活躍した放送部の生徒が教育長を表敬訪問しました!
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)と、第73回NHK杯全国高校放送コンテストで優秀な成績を収めた県内高校の放送部生徒10名が、9月16日(水)、教育長を表敬訪問しました。
全国高等学校総合文化祭では、呉三津田高等学校の佐々木香さんが朗読部門で文化庁長官賞(2位)を、大本瀬奈さんがアナウンス部門で優秀賞を受賞。NHK杯全国高校放送コンテストでは、尾道北高等学校の上實千紗さんがアナウンス部門で優秀賞(3位)を受賞した他、4部門で6名と2作品が入選しました。
生徒を代表して、福山誠之館高等学校3年の佐々木夏実さんは「広島県代表として、憧れであり目標だった大会に出場できました。緊張と不安の中でしたが、自分たちのベストを尽くすことができました。」と大会を振り返りました。また、「新しい出会いがあり、チーム内で意見を交わしながら直前まで議論できたことが新鮮で楽しかったです。全国大会を通して、放送部の活動の素晴らしさを改めて感じました。」と話しました。
その後、アナウンス部門と朗読部門の生徒が、大会で披露した発表を実演しました。生徒たちは、登場人物に合わせて声色を変え、声の強弱や間の取り方、表情を工夫し、作品や原稿の内容が伝わるよう表現していました。
教育長は「鳥肌が立ちました。目をつむって聞くと、声が何種類も出てきて、何人かで演じているのかと思いました。」と感想を述べ、生徒たちの表現力をたたえました。
放送部に入ったきっかけを聞くと、小学生の頃から放送が好きだったという生徒や、先生から声を褒められたことなどさまざまでした。高校から放送を始めた生徒も多く、日頃の練習を重ねながら、自分の声に合う作品を選んだり、仲間と聞き合ったりして表現を磨いているようです。
これからも広島県の高校放送部の皆さんが、全国の舞台で活躍していくことを期待しています。
受賞者の詳細はこちらから→681646.pdf
【訪問当日の様子】









