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広島県立御調高等学校男子ソフトボール部がインターハイ優勝を教育長に報告しました!

 令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ソフトボール競技大会・第61回全日本高等学校男子ソフトボール選手権大会において、御調高等学校男子ソフトボール部が、悲願の単独優勝を果たしました。この報告のため、9月1日(火)、部員の皆さんが教育長を表敬訪問しました。

 同部は、今大会において、攻守にわたり日頃の練習の成果を発揮し、47得点、3失点の成績で全国の頂点に立ちました。主将の藤本さんからは、「優勝できたのは、地域の皆様や先生方の支えがあったからです。国民スポーツ大会でも優勝し、応援してくださった方々に恩返しできるよう、チーム一丸となって頑張ります。」と今後の抱負を述べられました。また、マネージャーによる日頃のサポートや、地域への活動発信など、チームを支える取組についても紹介していただきました。

 教育長は、選手の皆さんに優勝を祝う言葉を贈るとともに、「決勝戦の映像から、チーム全体が一丸となって戦っている様子が伝わってきました。3年生が積み重ねてきたチームの雰囲気が、2年生、1年生にも引き継がれており、大変頼もしく感じます。国体での活躍はもちろん、これからの成長にも期待しています。」と激励しました。

 御調高等学校男子ソフトボール部は、今後10月17日(土)から青森県で開催される国民スポーツ大会での優勝を目指し、インターハイとの2冠達成に向けて練習に励むとのことです。また、「令和8年度 男子U18日本代表」に選出された2名の選手は、12月にフィリピンで開催されるアジアカップへ出場するとのことです。今後も、皆さんの活躍を応援しています。


【男子日本リーグ・HONDA所属の卒業生選手が考案したポーズで記念撮影】

集合写真

【訪問当日の様子】

大会結果を報告する様子

教育長から激励をする様子

マネージャーからのコメント

令和8年度 男子U18日本代表選手の紹介

広島県立御調高等学校ホームページ


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