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豊田高等学校の「時事問題」選択生徒が「第9回和歌山県データ利活用コンペティション最終審査会」での成果を教育長に報告しました!

 令和8年1月8日(木曜日)、豊田高等学校3年の「時事問題」を選択している生徒9名が教育長を訪問し、「第9回和歌山県データ利活用コンペティション最終審査会」にて発表した内容と受賞結果について、教育長に報告を行いました。

 この大会は和歌山県が主催しており、データ利活用の重要性・有用性を発信するとともに、次世代の日本を担うデータサイエンス人材を育成すべく、全国の高校生、大学生等を対象に、行政課題に対するデータを利活用した解決アイデアを募集することを目的としています。今回は「デジタル化が進む社会における持続可能な地域づくり」がテーマとなりました。

 生徒たちは、「デジタルスタンプラリーで安芸津を救い隊~安芸津に来てほしい・見てほしい・知ってほしい~」と題して、安芸津の地域活性化に係る取組を紹介しました。安芸津の魅力(牡蠣やじゃがいも等の豊かな地場産物、豊かな自然など)や課題(人口減少・高齢化、安芸津への滞留人口の少なさ、魅力のPR不足)を分析し、生徒たちが考えた地域活性化策として、グルメスタンプラリー「あきもぐ」を提案。他の自治体や類似の取組を取り上げつつ、メリット・デメリットを分析するとともに、地元企業や地域の人々に協力・連携を取り付けながら実現可能性を模索するという、理路整然として検討・取組の流れが分かりやすく、安芸津愛にあふれた発表となっていました。

 教育長からも「非常に完成度が高い発表で驚いている。イベントの実現に向けて、これからも是非、頑張ってほしい。」とのコメントがありました。 

【訪問当日の様子】
集合写真

 

発表の様子1

 

発表の様子2

 

発表後の教育長との対話1

 

発表後の教育長との対話2

 

発表後の教育長との対話3

 

【訪問者について】
豊田高等学校3年「時事問題」選択生徒
 保手濱 聖音(ほてはま まさと)
 有田 昊平(ありた こうへい)
 石飛 蒼士(いしとび そうし)
 河村 海童(かわむら かいどう)
 栗本 啓太(くりもと けいた)
 柘植 龍之介(つげ りゅうのすけ)
 西村 慶喜(にしむら よしき)
 前田 愛斗(まえだ あいと)
 中野 莉杏(なかの りあん)

 

広島県立豊田高等学校ホームページ


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