海田町立海田南小学校が令和7年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞したことについて、教育長に報告しました!
令和7年8月25日(月曜日)、海田町立海田南小学校の6年生の児童3名が、教育長を訪問し、令和7年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞したことについて報告を行いました。
海田南小学校は、平成30年度の西日本豪雨災害で大きな被害を受けたことから、「自分の身は自分で守る」「自分の家族や大切な人の安全について自分事として行動できるようにする」児童の育成を目指して、防災教育に力を入れてきました。
児童の皆さんは、毎年、梅雨前の時期に、自身で作成した「マイ・タイムライン」を確認しながら、家族で防災について話し合う時間を持っているそうです。
非常用持ち出し袋には何を入れるのか聞いたところ、それぞれの思いとして、「ヘルメットを入れる」「水やカンパンなどの食料を入れる」「家族の写真や家族の電話番号が書かれたメモを準備する」と教えてくれました。避難場所の学校にたどり着くまでの身を守るのにヘルメットが必要だから、カンパンは水分が少なくて長持ちするので非常用の備蓄に適しているから、家族と離ればなれになったときに写真や電話番号があれば見つけてもらえるかもしれないからなど、なぜそれを入れるかの理由も教えてくれました。
教育長からは、災害を自分事として捉えてよく考えていて、それが非常用持ち出し袋の準備や避難経路の確認などの行動につながっていると感じた。とても良い取組なので、自信を持って引き続き学校全体で取組んでいってほしいと感想がありました。
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