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くりっぷ91号WEB版(学校と家庭・地域とのよりよい関係づくりのために)
学校と家庭・地域とのよりよい関係づくりのために
広島県教育委員会では、県立学校と家庭・地域が互いに尊重し、協力し合える関係づくりを進めるため、ガイドラインを策定しました。
保護者等との連携・協働のための県立学校の基本的な考え方
1.子供たちの安全・安心と成長を第一に考えます
「子供にとって何が最善か」を第一に考えて対応します。
2.家庭・地域は協働するパートナーとして尊重します
保護者・地域の皆様を、「共に子供を育てるパートナー」として尊重し、信頼関係を築きます。
3.教職員が働きやすい職場環境づくりを進めます
教職員が一人で抱え込まないよう、学校全体で組織的に対応します。
保護者・地域の皆様へのお願い
子供の学びを支えるため、次の点にご協力をお願いします。
●遊切な時間のご相談
教職員の勤務時間内にご相談ください。
過度な長時間の相談はお控えください。
●適切な要求
学校では対応できないこともあることをご理解ください。
●適切な表現・声量
怒鳴るなどの行動はお控えください。
●SNSでの拡散
教職員や子供を傷つける投稿はお控えください。
※社会通念上許容される範囲を超えた言動に対しては、関係機関と連携して対応します。









