サミット開催期間及びその前後に広島訪問を予定・検討されている皆様へ

トップページ>規制情報>サミット開催前後に予想される影響

サミット開催に伴い、予想される影響等(1月20日時点)は以下の通りです。
広島訪問を予定されている皆様には,交通規制や施設への立ち入り規制等で予定していた行程通りの移動ができない等,御不便,御迷惑をおかけする可能性があります。何とぞ御理解,御協力の程よろしくお願いいたします。

1 概要

・G7サミットが、今年5月19日(金)~21日(日)の3日間、広島で開催されます。

・現時点、サミット会場:グランドプリンスホテル広島、国際メディアセンター:広島県立総合体育館ということのみが決定されています。

 

2 交通規制・交通総量抑制について

・サミット開催期間及びその前後は、各国首脳等の要人が広島を訪れ、要人が移動する際は(空港・サミット会場・要人宿泊ホテル・要人立寄り先等に係る移動)、広島市を中心とした近隣各地において交通規制が行われる予定です。

・(要人の来広日・離広日を考慮し)5月18日(木)~22日(月)の5日間は、交通規制により、公共交通機関を含め定時性を保った移動ができなくなることが予想されます。

 ※要人立ち寄り先等の決定状況によっては、具体的な交通規制情報は、直前まで公表されないことも想定されます。

・これに伴い、広島では、5/18~22の5日間、「県内の高速道路及び広島市中心部の一般道路において、交通量50%削減する」ことを目標として、交通総量抑制対策を実施することとしています。

参考:交通規制情報(広島県警察 サミット対策課HP)

 

3 要人立寄りによる施設の規制

・広島サミット県民会議からは、各国首脳等の要人に平和記念公園・平和記念資料館を訪れていただきたいと、政府に要望書を提出しています。

参考:国への要望活動(県民会議HP)

・過去、各国首脳等の要人による平和記念公園・平和記念資料館訪問が実施された際には、安全を確保するための立ち入り規制が行われ、関係者以外は入場できなくなった例があり、今回も同種の措置が講じられる可能性があります。

・その他の施設等においても、各国首脳等の要人の立寄り先となった場合、安全を確保するための立ち入り規制が行われ、関係者以外は入場できなくなる可能性があります。

※警備警護の観点から、具体的な立ち入り規制情報は、直前まで公表されない可能性があります。

 

 

4 小型無人機(ドローン)の飛行規制

 令和5年4月 19 日から5月 22 日の範囲内で,知事が指定する期間について、次の上空を,小型無人機の飛行禁止地域とする予定です。

(1)対象地域

  • 広島市南区元宇品町及びその周囲おおむね 2,500mの地域
  • 広島空港及びその周囲おおむね 1,000mの地域
  • その他知事が必要と認める町又は字の区域(地方自治法第 260 条第1項に規定する市の区域内の町又は字の区域をいう。)及びその周囲おおむね 1,000mの範囲内の地域

(2)対象施設周辺地域 

  • 要人等の訪問先など知事が定める対象施設の敷地又は区域及び周囲おおむね 300mの地域

参考:小型無人機の飛行規制(県民会議HP)

 

合せ先

ご不明な点等ございましたら,下記の連絡先までご連絡ください。
広島サミット県民会議 開催支援課
shien@hiroshima-summit2023.jp