「新型コロナ感染拡大防止集中対策」実施中
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「風邪かな?」と感じたら!まず電話! 「風邪かな?」と感じたら!まず電話!

街並み

新型コロナウイルス感染症は、風邪やインフルエンザの症状とよく似ており、症状も様々であるため、判別は困難です。軽い風邪症状でも感染していた症例も見られます。周囲の方へ感染させないためには医療機関を早く受診することが重要です。風邪かな?と思ったらまずは「かかりつけ医」か「積極ガードダイヤル」へ相談してください。

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あなたの早期受診が、新型コロナウイルス感染症からみんなを守ります。

発熱等の症状のある方の相談・受診の流れ

初期症状は風邪に似た症状が
多いことがわかっています。
症状には個人差がありますので、
軽症でも、速やかに
「かかりつけ医」「積極ガードダイヤル」
ご相談ください。

症状事例

  • 節々が痛い

    40代男性

    発熱(38.2℃),関節炎,味覚障害

  • 咳が出てきた・・・

    50代女性

    咳,痰

  • のどの調子が・・・

    20代男性

    のどの痛み,鼻づまり,倦怠感

  • 熱っぽいなぁ

    30代女性

    発熱(37.0℃)

  • 何だかだるい

    40代男性

    倦怠感のみ

  • いつもの味と違う

    40代女性

    味覚障害

コロナでも必要な受診は確実に!

感染を心配し、必要な治療、乳幼児健診やがん検診などを控える方もおられますが、病気の重症化の可能性や発見の遅れ等のリスクもあります。医療機関では感染防止対策を行っています。安心してかかりつけ医などにご相談ください。

受診を控えると重症化しやすい疾患例

  • 呼吸器疾患がある人
  • 腎臓疾患や心臓疾患
  • 血管疾患
  • 糖尿病や高血圧症
  • がん
  • 臓器機能が低下している人
  • リハビリの必要な運動器疾患
  • 認知症
  • 感染症全般
  • 新型コロナウイルス感染症
  • 高齢者や基礎疾患を持つ
    重症化リスクがある人

過度に受診を控えることは、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
健康に不安があるときは、医療機関を受診しましょう。

  • 持病のある方は必要な医療を継続しましょう。
  • 乳幼児健診や予防接種など、決められた期間内に受診しましょう。
  • 特定検診は、生活習慣病を早期に発見し、予防・改善につなげるための検診です。特定検診を毎年受けて、体の状態を確認しましょう。
  • 症状がないまま進行するがんを早期に発見するには、定期的にがん検診をうけることが重要です。
パンフレット画像

関連ページ:上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省HP)

医療機関では感染防止対策を徹底しています

医療機関に行くことで、新型コロナウイルスに感染するのではないかという不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、医療機関では、次のような様々な感染防止対策を徹底しています。

医療機関の感染対策の例

  • 事前予約制の実施や動線の確保
  • 外来患者に対する体温測定や問診
  • 新型コロナウイルス感染症が疑われる方を専用の待機場所へ案内
  • 医療従事者のサージカルマスク着用、患者との接触前後の手指消毒
検体採取可能な医療機関は県内全市町に!

新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の、診療と検体採取ができる医療機関は県内全市町にあり、978施設を確保しています(R2.11.10時点)。

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この冬のお出かけはマスク、消毒、QR!

広島コロナお知らせQRを積極活用!

施設やイベントなどをご利用の都度、設置されたQRコードを読み取ってください。

  1. 施設やイベント等を訪れた際はQRをチェック

    イラスト
  2. その都度読み取り&メール
    アドレス登録

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  3. 同じ時間帯の利用者に
    感染が確認された場合

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  4. 注意喚起メールが届く

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  • 検査申込フォームに必要な情報を入力
  • 店舗や施設などの名称は通知されません
店舗等を運営する事業者の皆様へ

分かりやすい場所へ設置してください。

設置QRコードは県内飲食店
全店に発送済みです。
県民の皆様へ

QRの読み取り&メールアドレス登録にご協力ください。
家族・友人・知人同士で利用の声掛けをお願いします。

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