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「風邪かな?」と感じたら!まず電話!

印刷用ページを表示する掲載日2020年11月12日

これから冬を迎えるにあたって、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症が同時に流行することが予想されます。

医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかり感染防止対策をしています。

少しでも体調に異変を感じ、「風邪かな?」と思ったら、すぐ相談しましょう。

あなたの早めの行動が、家族や同僚、みんなを守ります。

発熱等の症状が生じた場合には

(1)まずは、かかりつけ医など身近な医療機関に電話相談

  • 発熱等の症状がある方は、感染症が疑われる場合がありますので、必ず事前の電話連絡の上、受診してください。
  • 相談先の医療機関で対応できない場合は、その医療機関が他の診療・検査ができる医療機関を紹介します。

(2)かかりつけ医を持たない など、相談先に迷うときは『積極ガードダイヤル』

  • 受診・相談センター(積極ガードダイヤル)では、診療・検査ができる医療機関を速やかに案内します。
  • 医療機関受診の際は、必ず事前に連絡し、医療機関の指示に従ってください。
    ※これまでの「帰国者・接触者相談センター」と同様の番号です。

相談・受診の流れ

受診・相談センター(積極ガードダイヤル)一覧

お住まいの区域 連絡先 (24時間対応)
広島市、呉市、福山市以外の市町 082-513-2567
[広島県各保健所]
広島市 082-241-4566
[広島市各保健センター]
呉市 0823-22-5858
[呉市保健所]
福山市 084-928-1350
[福山市保健所]

風邪かな?と思ったら積極ガードダイヤルに電話

「風邪かな?」という症状は重要なサイン

発熱や頭痛,関節炎,咳など,新型コロナウイルス感染症の初期症状は様々です。
次のような症状がみられたら、速やかにかかりつけ医や「積極ガードダイヤル」に電話をしてください。

  • 事例 (1) [40代女性]: 発熱(38.2℃),関節炎,味覚障害
  • 事例 (2) [30代女性]: 発熱(37.0℃)のみ
  • 事例 (3) [20代男性]: のどの痛み,鼻づまり,倦怠感
  • 事例 (4) [20代女性]: 咳,痰のみ
  • 事例 (5) [50代男性]: 味覚障害のみ
  • 事例 (6) [40代男性]: 倦怠感のみ

医療機関では感染防止対策を徹底しています

医療機関に行くことで、新型コロナウイルスに感染するのではないかという不安がある方もいらっしゃるかもしれませんが、医療機関では、次のような様々な感染防止対策を徹底しています。

【医療機関の感染対策の例】

  • 事前予約制の実施や動線の確保
  • 外来患者に対する体温測定や問診
  • 新型コロナウイルス感染症が疑われる方を専用の待機場所へ案内
  • 医療従事者のサージカルマスク着用、患者との接触前後の手指消毒

検体採取可能な医療機関は県内全市町に!

  • 新型コロナウイルス感染症の疑いのある方の、診療と検体採取ができる医療機関は県内全市町にあり、978施設を確保しています(R2.11.10時点)。

コロナ禍でも必要な受診は確実に

過度に受診を控えることは、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
健康に不安があるときは、医療機関を受診しましょう。

  • 持病のある方は必要な医療を継続しましょう。
  • 乳幼児健診や予防接種など、決められた期間内に受診しましょう。
  • 特定検診は、生活習慣病を早期に発見し、予防・改善につなげるための検診です。特定検診を毎年受けて、体の状態を確認しましょう。
  • 症状がないまま進行するがんを早期に発見するには、定期的にがん検診をうけることが重要です。

必要な受診は確実に。チラシ表 必要な受診は確実に。チラシ裏

関連ページ:上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省HP)

受診を控えると重症化しやすい疾患例

  • 呼吸器疾患がある人
  • 腎臓疾患や心臓疾患
  • 血管疾患
  • 糖尿病や高血圧症
  • がん
  • 臓器機能が低下している人
  • リハビリの必要な運動器疾患
  • 認知症
  • 感染症全般
  • 新型コロナウイルス感染症
    高齢者や基礎疾患を持つ重症化リスクがある人

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