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オミクロン株に関する情報と感染状況

印刷用ページを表示する掲載日2022年10月7日

オミクロン株とは

2022年10月7日

新型コロナウイルスの変異株の一つであり、国立感染症研究所「懸念される変異株」に位置付けています。

県内におけるゲノム解析結果

直近でゲノム解析した検体はすべてオミクロン株の組換え体(BA.5系統)に置き換わっています。

感染力や重症化率

医療・公衆衛生分野の専門的・技術的な事項について、厚生労働省に対し必要な助言等を行う「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」において、オミクロン株はデルタ株と比較して感染力が高く、入院リスクや重症化リスクが低い、再感染リスクが高い可能性があるとされています。

また、オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の現時点で分析された致命率は、季節性インフルエンザよりも高いことを示唆する暫定的な見解が報告されています。

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感染状況に関する情報

2022年10月7日

年代構成

  • 9月に入り、10代以下の占める割合が微増し、30%前半で推移しています。

年代構成

年代別感染者数の推移(7日間移動平均)

  • 日によって多少の波はありますが、どの年代も減少傾向にあります。

年代別感染者数の推移

PCRセンター※1における陽性者の推定感染経路(判明例のみ)

  • 8月に引き続き、家庭での感染の占める割合が高いですが、飲食などにおける感染も一定数あります。
  • 家庭内の感染対策や、体調の悪い家族がいる時の対応については,「家族を守る感染対策4つのポイント」をご覧ください。

PCRセンター陽性者の推定感染経路

PCRセンター※1における陽性者の推定感染経路(年代別)

  • 全ての年代において、家庭内での感染が多いです。
  • 10代以下では学校、20代以上では飲食などや医療機関・高齢者施設での感染が多いことが特徴的です。

PCRセンターにおける陽性者の推定感染経路(年代別)

重症化率

  • 60歳以上においては、ワクチン接種によって重症化率が低下しています。
  • 若い世代においても、重症化率等には大きな違いはみられませんが、入院が必要となる割合は低くなることが期待できます。

重症化率

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その他関連情報

リンク集

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