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オミクロン株に関する情報と感染状況

印刷用ページを表示する掲載日2022年5月19日

オミクロン株とは

2022年5月19日

新型コロナウイルスの変異株の一つであり、国立感染症研究所により「懸念される変異株」と位置付けられています。

国立感染症研究所が公表している新規変異株に関する報告

県内におけるゲノム解析結果

直近のゲノム解析によると、県内感染のほとんどがオミクロン株の組換え体(BA.2系統)に置き換わっていると考えられます。

感染力

令和3年夏の感染拡大を引き起こしたデルタ株と比較して、感染力が高い可能性があるとされています。

重症化率

デルタ株と比較して入院リスク、重症化リスクが低い可能性があるとされています。
一方で、オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の現時点で分析された致命率は、季節性インフルエンザよりも高いことを示唆する暫定的な見解が報告されています。

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感染状況に関する情報

2022年5月19日

年代構成

  • 20代以下の感染者が半数を占める。
  • 重症化リスクの高い60代以上の割合は1割程度と低い。

年代構成

推定感染経路

  • 家庭での感染が占める割合が高いが、学校(幼稚園や保育園を含む)における感染も多い。

推定感染経路

重症化率

  • いずれの年代においてもワクチン接種により重症化率が低下している。

重症化率

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その他関連情報

リンク集

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