このページの本文へ
ページの先頭です。

動物愛護センターの日常29(「わんこと飼い主の暮らし方セミナー 実技編」)

印刷用ページを表示する掲載日2019年11月27日

  動物愛護センターの日常29

11月13日に「わんこと飼い主の暮らし方セミナー 実技編」が開催されました。
今回は講義編を受講済みの3組4名と3ワンズが参加しました!!

この教室では知育玩具の使い方を実際に愛犬と体験してもらいます!
暮らし方暮らし方2
暮らし方3暮らし方4
暮らし方5暮らし方6
続いて手作り知育BOX
暮らし方7 暮らし方8
はなちゃんは怖がることもなく段ボールへ一直線!!少し高い段差も難なくこなしちゃう♪
暮らし方9 暮らし方10
けんくんには段ボール小さいかなと思ったら・・・そんなの関係ありませんでした(^^♪
暮らし方10 暮らし方11
きよもりくんは最初少し怖がっていましたが・・・おいしいものを準備すると怖いより食い気が勝ちました♪
犬が中に入るのを怖がってたり警戒してるときに、ついつい人が手で押したりしてしまいますが、ここでは人は声でサポートするのみ!犬自身が自分で考えて行動するので慣れるのが早いです!
参加してくれた飼い主の方、はなちゃん・けんくん・きよもりくん,ありがとうございました。
家に帰っても、ぜひ続けていただき、楽しい愛犬との生活をお過ごしください!(^^)!

この教室で使用している「おもちゃ」には、中に「おやつ(フード)」を入れます。そして,犬自身に「どうやったら,おやつがとれるのかな?」と考えさせることで、忍耐力や問題解決能力の育成につなげます。
広島県動物愛護センターには、飼い犬の問題行動の相談や問題行動による所有権放棄の相談が寄せられていますが、問題行動の原因の一つとして、愛犬の欲求を満たしていないことが挙げられます。
この教室を体験していただくことで、愛犬自身が自分で考えてフードを獲得することにより≪獲物を狩るという本能≫の欲求を満たすことができ、欲求不満による問題行動を防ぐ効果が期待できます♪

また、参加していただくことで、職員自身も教室の改善点などに気づくことができます。

来月は12月11日(水)に講義編の開催になります。愛犬と実技に参加する場合は講義編受講が必須です。
わんこと飼い主のための暮らし方教室
すこしでも興味がある方はぜひご参加ください。

 

過去ログ一覧に戻る

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする