
愛犬と楽しく散歩するために♪排泄マナー
についてお話ししました。
今回は【リードのマナー】です!
みなさん!!
愛犬の散歩をするとき
リードの長さは気をつけていますか?
排泄マナー編でもお伝えしましたが、もう一度!!
犬が大好きな人は平気なことでも、
犬が苦手な人・アレルギーがある人もいます。
お互いが快適に生活出来るよう、
マナーを守って散歩をしましょう!

リードのマナーとは??
人や犬とすれ違うときや排泄処理をしてるときの
リードの長さはどうしていますか!?
ちゃんと短く持てていますか!?
愛犬は人や犬が大好きだから
リードが長くても大丈夫!
ではありません!!
すれ違う人が犬が苦手、
もしくはすれ違う犬が犬を苦手な場合があります。
人や犬とすれ違うときは、
必ずリードを短くして持つようにしましょう!

ここで少し堅いお話を・・・
「広島県動物愛護管理条例」において、
飼い犬が人の生命又は身体に害を与えたときは、
飼い主は、動物愛護センターにその内容を
届け出なければならないとされています。
届け出の中で多いのが散歩中の事故です。
・散歩中に人や犬とすれ違うときに咬んでしまった。
・飼い犬の排泄処理をしているときに
通り過ぎる人を咬んでしまった。
・散歩中に突然犬を触られて咬んでしまった。
などの理由での届け出が数多くあります。
これはリードを短く持てていなかったり、
犬から目を離してしまった一瞬の間
で起きているようです。

次回は【散歩中に気をつけることとは?】