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先輩職員インタビュー【社会福祉】

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月1日

社会福祉※「心理」の職員インタビューはこちら

【主な職務内容】
福祉の専門家として,ケースワーク業務や虐待対応などにより問題の解決に取り組んでいます。

【主な勤務先】
健康福祉局等の各課及びこども家庭センター等

※配属先の組織名・職名はインタビュー当時の名称です。

社会福祉

岡本主事

健康福祉局 東部こども家庭センター 相談援助課(令和2年1月現在)
主事 岡本 尚子

【配属歴】
平成27年4月~ 健康福祉局広島学園自立支援課 主事
平成30年4月~ 健康福祉局東部こども家庭センター相談援助課 主事

県職員としてのやりがい・魅力は何ですか?

現在,私が配属されている東部こども家庭センター 相談援助課では,子どもに関する多種多様な相談を受け,子どもや保護者との面接や関係機関との連携によって様々な調整を行っています。
決して楽な仕事ではなく,悩むこともたくさんあります。しかし,相談を受ける中で相手から少しでも楽になったと言ってもらえることがあり,日々の業務の中でやりがいを感じる瞬間も多くあります。

これまでの仕事で一番印象に残っていることは何ですか?

新規採用で配属された広島学園で自分自身の課題と一生懸命に向き合う子どもたちと一緒に生活をしていたことです。
子どもたちと生活する中で私自身が子どもから教えてもらうことや気づかされることも多くありました。また,伝えたいことが上手に伝わらず,どうしたら分かってくれるだろうかとしばらく考え込むこともありました。
衣食住をともにしながら,日々の生活の中で着実に変わっていく子どもたちの様子を近くで見られたことは,私にとっても大切な経験のひとつになっています。


石原主事

健康福祉局 東部こども家庭センター 一時保護課(平成28年12月現在)
主事 石原 舞

【配属歴】
平成26年4月~ 東部こども家庭センター一時保護課 主事

県職員を志望した理由は何ですか?

私は高校生のころから福祉に興味があり,社会福祉士を目指せる大学に進学しました。

進路について考えていた時,広島県に「社会福祉」の採用枠ができたと聞き,大学の4年間で学んできたことを,生まれ育った広島県で活かしたいと考え,受けることを決めました。 

現在の担当業務のやりがい・魅力は何ですか?

私が働くこども家庭センター(児童相談所)の一時保護課は,子どもが虐待や非行など様々な理由によって,一時的に家庭から離れ,生活をする場所です。
私たち職員は子どもたちが,安心安全な生活を送れるように,日々一緒に過ごしています。
その中で,生活指導を行い,子どもの行動上の特徴や問題点を観察し,アセスメントを行うなど,その子に何が必要かを考えていきます。

様々な生活背景を持つ子どもは,対応も困難な場合が多く,悩むことも多いです。
しかし,子どもとの関わりの中で,喜びや楽しさを感じることもたくさんあります。
子どもの笑顔を見ると,明日も頑張ろうという気持ちになります。

業務の中でどんなことを心掛けていますか?

積極的に上司や先輩職員に相談することを心掛けています。
自分一人で思い悩まずに,誰かに聞いてもらうことで心が軽くなりますし,自分が考えていることを知ってもらえていると思うと,仕事もやりやすくなります。

また,自分自身も人から相談をされたときには,少しでも何かできることはないか探して行動しようと思っています。

職場はどんな雰囲気ですか?

大変な場所だからこそ,協力し合え,些細なことでも相談でき,楽しい時には一緒に笑い合える,あたたかい雰囲気の職場です。
自分が頑張れているのも,周りの方たちの支えがあるからだと,本当に日々感謝しています。

あなたの「欲張り」ライフについて教えてください。

休みの日はのんびりと過ごすことが多く,ゆったり出かけていくのも好きです。
友達とランチに行ったり,ドライブに行ったりして羽をのばしています。
県職員の同期や先輩たちにもよく遊んでもらっており,楽しく過ごしています。

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