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広島県職員の行動理念

印刷用ページを表示する掲載日2023年12月18日

広島県職員の行動理念について

私たちの使命

湯崎知事の写真

 私たちの使命は、県民の信頼と負託をすべての出発点とし、社会を構成する様々な主体と連携しつつ、地域社会全体の価値を高め、発展させ、将来にわたって、広島に生まれ、育ち、住み、働いて良かったと心から思える広島県を実現していくことです。

私たちの価値観と行動指針

私たちは、広島県を愛し、誇りを持ちます。

私たちは、県民のために存在します。

私たちは、高い志と責任感を持って誠実に行動します。3つの視座

私たちは、率直かつ積極的に対話します。

私たちは、現実を直視し、変化に対応します。 

私たちは、変革を追求し続けます。3つの心掛け

私たちは、成果にこだわり続けます。

 

行動理念とビジョン

行動理念実現に向けた戦略

行動理念などに沿った優良な行動事例(令和5年7月分)

私たちの価値観と
行動指針

行 動 事 例

該当
所属

私たちは、現実を直視し、変化に対応します。

私たちは、変革を追求し続けます。

私たちは、成果にこだわり続けます。

[3つの視座] 
現場主義

[3つの心掛け]
卓越
リーダーシップ

【「聖域」に切り込み実現したペーパーレス化】

〇 ペーパーレス化の必要性は認識しつつも、定例会の質問・答弁資料については、これまで誰もが「見直しは困難」と考え、当たり前のように大量印刷を行っていた。

〇 これまで聖域となっていた質問・答弁資料のペーパーレス化を提案。ペーパーレスでもミスを防止する仕組みを整理し、職員の事務負担の軽減とペーパーレス化の実現につなげた。

経営戦略
審議官

経営企画
チーム











【一人でも多くの被爆者に被爆者健康手帳を交付するための取組】

〇 令和4年度から運用が開始された、「黒い雨」に遭った方の被爆者健康手帳申請に係る新たな基準により、一人でも多くの被爆者に速やかに手帳を交付できるよう、制度開始に合わせて新たな様式作成や関係者への周知・協力依頼を行うとともに、少しでも手帳取得の可能性がある申請者に対して徹底した申請指導を行った。

〇 制度開始から1年間で疾病要件を満たさないとして却下したのは8件(却下率0.66%)と、広島市(同3.3%)の1/5にとどまっている。

健康福祉局

被爆者
支援課

援護
グループ

私たちは、高い志と責任感を持って誠実に行動します。

私たちは、現実を直視し、変化に対応します。

私たちは、成果にこだわり続けます。

[3つの視座] 
県民起点
現場主義
予算志向から成果志向への転換

[3つの心掛け]
卓越
スピード

【Ict技術を応用して河川内の天然記念物に配慮した河川改修の取組】

〇 河川改修事業箇所において、Ict 技術と従来手法を応用した施工方法を立案し、県天然記念物「東城川の甌穴」の保全と、非出水期内に迅速かつ安全な工事を両立させた。

〇 また、掘削後、岩盤の3次元データを再度取得することで、正確な位置で岩盤の管理が行えるようになり、甌穴の永続的な保全につなげることができた。

〇 県内の Ict 施工活用拡大につなげるため、職場内研修や、優良事例発表会での取組事例の共有を通じて、若手技術職員の人材育成に貢献した。

土木建築局

北部建設
事務所
庄原支所

土木課

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