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広島県職員の行動理念

印刷用ページを表示する掲載日2019年7月2日

広島県職員の行動理念について

私たちの使命

湯崎知事の写真

 私たちの使命は,県民の信頼と負託をすべての出発点とし,社会を構成する様々な主体と連携しつつ,地域社会全体の価値を高め,発展させ,将来にわたって,広島に生まれ,育ち,住み,働いて良かったと心から思える広島県を実現していくことです。

私たちの価値観と行動指針

私たちは,広島県を愛し,誇りを持ちます。

私たちは,県民のために存在します。

私たちは,高い志と責任感を持って誠実に行動します。

私たちは,率直かつ積極的に対話します。

3つの視座

私たちは,現実を直視し,変化に対応します。 

私たちは,変革を追求し続けます。

私たちは,成果にこだわり続けます。

3つの心掛け

  行動理念とビジョン

行動理念とビジョンについて

 

行動理念などに沿った優良な行動事例 (平成31年4月分)

私たちの価値観と行動指針

行 動 事 例

該当所属

私たちは,率直かつ積極的に対話します。

私たちは現実を直視し,変化に対応します。

私たちは,変革を追及し続けます。

私たちは,成果にこだわり続けます。

[3つの視座]

現場主義

予算志向から成果志向への転換

[3つの心掛け]

卓越

スピード

【走漁港用地への陸上養殖施設の誘致】

○ 補助事業で造成した漁港用地への水産加工場進出に向けた漁協との調整が難航していた漁港整備担当職員は,県内の民間企業が陸上養殖施設の適地を探している情報を得ると,迅速に企業を訪問した。

○ その後,陸上養殖施設立地のニーズを民間企業への聞き取りを重ね深堀し,立地に向けクリアが必要な法令手続きを洗い出し国との協議を粘り強く行った。加えて,福山市水産部門と連携して漁協と調整し,地域振興を支援する利用転換に繋げた。

土木建築局

私たちは,県民のために存在します。

私たちは現実を直視し,変化に対応します。

私たちは,成果にこだわり続けます。

[3つの視座]

県民起点

現場主義

予算志向から成果志向への転換

[3つの心掛け]

卓越

【夏季における野菜の生産安定化に貢献する新技術開発・製品化と普及への取組】

○ 夏季に収量や品質が低下する農業生産現場の改善には,シンプルで安価な温度制御装置の開発が必要だと考え,現場のニーズを的確に捉えるため生産者を頻繁に訪問して対話する徹底した現場主義を実践し,新技術を開発した。

○ 新技術の普及を図るため,製品化に向けて複数の農業関連企業に打診したが,事業規模が小さい等を理由に協力を得られなかった。それでも「分野に拘らなくても充分な技術力を持つ製造企業があるのでは」と発想を転換し,業界を超えた企業にまで打診を続けたことにより,自動車関連企業との連携を実現した。

○ 同社が農業分野の販売ルートを持っていないため,農業資材販売企業とのマッチングを図り,販売ルートの確保にまで取組,製品の発売を実現した。

経営戦略審議官

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県政運営の基本方針2016

こちら広報課

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