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広島県職員の行動理念

印刷用ページを表示する掲載日2019年7月29日

広島県職員の行動理念について

私たちの使命

湯崎知事の写真

 私たちの使命は,県民の信頼と負託をすべての出発点とし,社会を構成する様々な主体と連携しつつ,地域社会全体の価値を高め,発展させ,将来にわたって,広島に生まれ,育ち,住み,働いて良かったと心から思える広島県を実現していくことです。

私たちの価値観と行動指針

私たちは,広島県を愛し,誇りを持ちます。

私たちは,県民のために存在します。

私たちは,高い志と責任感を持って誠実に行動します。

私たちは,率直かつ積極的に対話します。

3つの視座

私たちは,現実を直視し,変化に対応します。 

私たちは,変革を追求し続けます。

私たちは,成果にこだわり続けます。

3つの心掛け

  行動理念とビジョン

行動理念とビジョンについて

 

行動理念などに沿った優良な行動事例 (令和元年5月分)

私たちの価値観と
行動指針

行 動 事 例

該当
所属

私たちは,
県民のために存在します。
私たちは,
現実を直視し,
変化に対応します。
私たちは,
率直かつ積極的に
対話します。

[3つの視座]
県民起点
現場主義

[3つの心掛け]
卓越

【補助金交付事業者に対してのおもてなし行動とベスプラ応用編に関する取組】

○ 会計管理部に在籍していた際に培ったノウハウを応用し,事業者に補助金事務の流れや必要書類を分かりやすく説明するための取組を実施,事業者との信頼関係を構築するとともに,補助金制度や提出書類に対する事業者の理解が深まり,無駄な事務を削減することができ,補助金事業の成果結実に向けて注力できるようになった。

○ それらの取組により,職員が事業者からの問い合わせに取られていた時間も削減され,県職員の業務効率化にも貢献できた。

○ 県の他の補助金等の業務にも応用できる取組である。

 

商工
労働局

観光課

私たちは,
現実を直視し,
変化に対応します。

[3つの視座]
現場主義

[3つの心掛け]
スピード

【「しない」という決断】

○ 広報課職員は,担当部局の事務量軽減のため,知事昼食懇談会(*)のテープ起こしの作業を依頼しないという決断をした。

○  「しない」という決断は,「未知(の結果)に対する恐れ」を伴い,躊躇し,若しくは未知へのリスクを冒してまで決断するものではないとあきらめがちであるが,広報課職員は,一言一句の記録の必要性を見極め,「未知に対する恐れ」にチャレンジした。

*  県民起点と現場主義の県政を進めるため,県内の様々な現場の第一線で活躍している方々から率直に意見をお聴きする知事懇談。

経営戦略
審議官

広報課

関連リンク

ひろしま未来チャレンジビジョン

欲張りなライフスタイルの実現

県政運営の基本方針2016

こちら広報課

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