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3つの心掛け

印刷用ページを表示する掲載日2024年7月11日

3つの心掛け

 県庁の仕事を進めるに当たっては、―「卓越」、「スピード」、「リーダーシップ」― の3つを心掛けていきます。

卓越

 「卓越」とは、「群をぬいて優れていること、また、そのさま」を意味します。私たちは行政のプロとして、県庁のどのような仕事であっても、自らの仕事に誇りを持って、「そこまでやるのか」という徹底した姿勢で臨み、より良い結果を残すことを追求していく必要があります。

 また、広島県という組織として卓越するためには、個々の職員が卓越を目指し、自らの持てる力を最大限発揮することが不可欠であり、その行動が全体として統合されて、初めて組織として卓越することができます。

 私たちは、広島県の職員として、志や目標を高く持ち、一人ひとりが自らの仕事の中で卓越することを目指し、妥協を許さず、こだわりを持って取り組むとともに、失敗を恐れず、あらゆることに果敢に挑戦していきます。

スピード

 社会経済情勢が急速に変化する中、県庁は、挑戦心溢れる姿勢で、スピード感を持って行政を進めていくことが必要です。

 年度のサイクルで考えない、計画したら即実行する、実行のスピードを上げる、私たちは、常に「スピード」を意識して、日々、仕事に取り組みます。

リーダーシップ

  「リーダーシップ」とは、成果目標を明確にして、その達成を自らの役割と意識しつつ、主体的に取り組もうとする態度や姿勢のことです。

 リーダーシップは、誰にも、また、どのような場面においても求められるものであり、管理監督者だけに求められるものであるとか、生まれつき備わった資質のようなものではありません。それは、訓練によって身につけることができ、仕事を進める上で必要不可欠な能力です。

 権限の根拠を示すに過ぎない管理者であるという肩書を持って、リーダーシップが備わっているというわけではありません。むしろ、個々人の姿勢や態度が問題であって、それは役職とは関係なく発揮できる、また、発揮すべきものです。

 私たちは、様々な場面で自らの役割を見つけて、リーダーシップを発揮し、成果目標の達成に主体的に挑戦していきます。

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