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先輩職員インタビュー【保健師】

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月4日

保健師 

【主な職務内容】
保健所などで広域的な健康対策の企画・実施,高い専門性が必要な感染症対策,精神保健,健康相談等の業務を行います。また,自然災害発生時には被災者の心身のケア活動を行います。住み慣れた地域での健康でいきいきとした暮らしの実現を目指します。

【主な勤務先】
健康福祉局の各課及び厚生環境事務所・保健所等

※配属歴の組織名・職名当は当時の名称です。

保健師

西川主任西川主任2

健康福祉局 地域包括ケア・高齢者支援課(令和2年1月時点)
主任 西川 香織

【配属歴】
平成22年4月~ 健康福祉局西部保健所保健課 技師・主任 (産休育休含む)
平成29年4月~ 健康福祉局地域包括ケア・高齢者支援課 主任

県職員としてのやりがい・魅力は何ですか?

保健師の仕事は,健康対策や感染症対策,精神保健,介護予防など多岐にわたっており,専門性を生かしつつ,幅広い仕事が経験できることは大きな魅力だと思います。入庁前は看護師として,病気になられた方々の看護をしてきましたが,現在は保健師として,病気になる前に県民の皆様の生活に関わりながら,健康の維持・増進に取り組むことに,とてもやりがいを感じます。

これまでの仕事で一番印象に残っていることは何ですか?

現在,高齢者が身近な場所で体操等を行う住民運営の「通いの場」の設置を促進し,介護予防に取り組んでいます。高齢の方が「通いの場」の効果を実感し,元気になられたことや,市町と共催で交流会を開催し,前向きな参加者の声を聞けたことは,とても嬉しく印象に残っています。
県内の様々な地域に出向き,住民の方々や多くの関係者の方々と膝を突き合わせて話し合い,目標や課題を共有しながら,チームで取り組むことで一体感が生まれ,地域のつながりや地域の力を肌で感じることができ,自分のモチベーションも上がります。これからも,県民の皆様が健康でいきいきと生活できるよう,少しでも役立ちたいと思っています。

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