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日々のできごと

平成30年度
い つ   ど  ん  な  こ  と  が
5月初旬 恒例となっている「端午の節句茶会」が開催され,全体で150人を超える多くの来館者で賑わいました。お茶会の指導にあたっていただいた3人の先生方,そして五日市高校・皆実高校・基町高校・広島修道大学付属鈴峯女子高校・広島文教女子大学付属高校・広島大学霞キャンパス・戸坂中学校の7校の生徒さんたちの御協力がありました。打掛体験着用にも関心が寄せられていました。
4月下旬 トップページに掲載のとおり,江戸時代の女性衣装「色打掛」の着用体験が始まりました。今年の1月に,広島県立海田高等学校家政科の生徒さんにより制作された3着の色打掛を資料館ロビーに展示し,同時に着用体験をしていただくというものです。風情のある文人庭を背景に華やかな江戸時代の女性気分を味わい写真撮影をしていただくという企画です。
4月初め

平成30年度収蔵品展 I 特集「頼山陽と日本外史」が始まりました。展示案内にありますように,I 頼山陽の修史事業 II 歴史を描く~頼山陽の詠史詩と「日本外史」 III 「日本外史」を学ぶ人のために IV 「日本外史」はどのように受け止められたか,というテーマ構成で展示しています。「日本外史」を読むために出版された関連書籍をまとめて展示するのは初めての試みです。

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