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動物愛護センターの日常30(どうぶつ愛護のつどい編)

印刷用ページを表示する掲載日2020年2月27日

動物愛護センターの日常

令和元年度の動物愛護週間行事として東広島市と共催して「どうぶつ愛護のつどい」が、10月20日(日曜日)に開催されました。
多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

県が行ったイベントを一部紹介します。

○ワンちゃんふれあい広場
ふれあい広場では,譲渡対象の子犬と実際にふれあいができます。動物への触り方を伝え,小さなお子さんも触れ合ってもらうことができました。
子犬の社会化に最も重要な時期は生後2~3か月齢であり,この時期を社会化期といいます。この時期に経験することが,子犬の素質を形成することになります。
譲渡対象の犬は雑種で,性格や毛の色など様々な子たちがいます。
子犬や子ねこを見たい!という方も,広島県動物愛護センターにお越しください。

ふれあい広場

 

○ふれあい犬の譲渡講習会
動物愛護センターでは,譲渡を希望される方に講習会を受けてもらっています。最後まで飼ってもらうために,飼い主としてすべきことや,犬と一緒に生活していくのに大切なことなどが講習会の内容となっています。
この講習会にも,多くの方々に受講していただきました。
今後犬を飼う予定の方にも是非受講していただきたい講習会になっています!
譲渡希望の方は,まずは犬・ねこの譲渡をご覧ください。


犬の飼育講習会

 

〇犬のしつけなんでも相談 
ワンちゃんと生活している中で,困っていることはありませんか?
困っていることなど,詳しく内容を聞いてしつけなどに詳しい職員が一緒に解決策を考え,アドバイスをします。
愛護センターでは,パピーパーティーやしつけ方教室といったワンちゃんと飼い主さんに参加してもらって,しつけで困ったことや楽しく遊ぶ方法など,参加型の教室も行っています。詳しくは犬の飼い主向け教室等のご案内をご覧ください。
いままで知らなかったワンちゃんの一面を発見できるかもしれません!


しつけ相談

 

譲渡動物の見学や講習会など,気になることがあれば広島県動物愛護センターへお問い合わせください。

 

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