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人事委員会ブログ(令和5年6月分)

印刷用ページを表示する掲載日2023年6月30日

人事委員会ではブログを毎週更新しています!
採用試験情報はもちろん、広島県庁のことや採用試験担当職員の日常などをゆる~~く発信していきます♪
試験勉強の息抜きに、ぜひご覧ください!

令和5年6月

6月30日(金曜日)公務員課長から 広島県職員採用試験について

皆さんこんにちは、今週は公務員課長がお送りします。

本日(6月30日)、大卒程度、短大(総合土木)、警察少年育成官の職員採用試験の一次合格者の発表を行いました。合格された皆さんは、第2次試験の面接試験に向けた準備に取り組まれていることと思いますが、本県では、新規採用職員に求める資質や能力を受験生の皆さんに具体的に把握していただくため、面接試験における評価の基本となる視点(全試験共通)や採用担当者が求める人物像をホームページで公表していますので是非参考にしてください。

評価項目と評価の視点は次のとおりです。

【使命感】 広島県のために働く想いを持ち、県民起点で考え行動できるか

【信頼感】 高い志と責任感を持って誠実に行動できるか

【コミュニケーション力】  わかりやすく正確な表現で、率直かつ積極的に対話できるか

【判断力】 変化する状況を直視し、その変化に対応しているか

【積極性】 幅広い視野を持ち、物事に果敢にチャレンジしているか

【達成力】 常により良い成果を求め、物事に取り組んでいるか
詳しくはこちら→面接試験の評価視点

また、各任命権者の採用担当者が求める人物像は次のとおりです。

【知事部局】 リスクや障壁があっても、地域の価値を高めるために情熱を燃やし、失敗を恐れず、果敢にチャレンジできる人材、県民の皆様と目指す姿を共有し、共感を得ることで、県民の皆様と一緒に新たな広島県づくりを推進していく人材
将来にわたって、「広島に生まれ、育ち、住み、働いて良かった」と心から思える広島県を実現しようという強い志を持つ方。

【教育委員会】主体的に学び、主体的に行動し、新たなものに積極的に挑戦する人材。日本一の教育県を実現するため、意欲あふれる方

【警察本部】 日本一安全安心な広島県を実現しようという熱意のある方
詳しくはこちら→採用担当者からのメッセージ

面接試験では、これらの評価項目、評価の視点で、各任命権者が求める人物であるかを見ています。皆さんには、これらを踏まえて、公務員になりたい熱い思いや自身の強みについて具体的な例や経験を交えてしっかりお話頂きたいと思っています。

夏の暑い時期の試験ですので、受験者の皆さんは、熱い志をもちつつも、服装はクールビズでリラックスして受験してください。

それでは皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

6月23日(金曜日)農林水産局から

こんにちは。今回のブログは、農林水産局水産課の入庁2年目職員(行政(一般事務))から、主な仕事内容と、ある日のタイムスケジュールをご紹介したいと思います!

このブログを読まれている方の中には「農林水産局の事務職って何してる人?」と思っている受験生の方もおられるでしょうか。技術職が多い農林水産局で自分がどんな仕事に携わるのか、かく言う私も、入庁前は全くイメージできませんでした。このブログが皆さんの参考になり、なおかつ農林水産局の仕事は楽しそう!県で働いてみたい、と思っていただければ幸いです。

私は主に瀬戸内さかなのブランド化推進事業を担当しています。

この事業は「瀬戸内の魚の価値を高め、消費を拡大し、漁業経営の収益向上につなげるという循環をより強固にすること」を目的として行われています。多角的な視点を取り入れたり、情報共有によって連携の幅を広げられたりするため、水産課内だけでなく局全体や関係事業者とも意見交換を行いながら推進することが大切です。

直接、飲食店や流通関係者(鮮魚店・仲卸業者・卸売業者・漁業者)に聞き取りに行くこともあり、仕事場は県庁内にとどまりません。昨年度は、県内飲食店で瀬戸内の魚とのおいしい出会いを体験してもらう企画を6か月間実施し、モニターや飲食店、流通関係者のご意見から、瀬戸内海で獲れる魚の魅力や課題を確認しました。「幸福感がある」「企画を続けて欲しい」「期待以上だった」というご意見が多く、美味しい魅力的な食として、瀬戸内さかなのポテンシャルの高さを実感しました。(皆さんも瀬戸内さかなを味わってみてくださいね🐟!)

また、福岡にブランド魚に関する取組みの視察に行ったり、東京で開催されたイベントに参加して、あのさかなクンと名刺交換したりと、楽しい経験もさせていただきました。大変な面もありますが、専門的な知識を学べることに加えて、多くの方と関わる経験を通じて成長を実感できるため、非常にやりがいのある仕事です。

参考に、瀬戸内さかなのことなら⇒ 瀬戸内さかな日和 ~ひろしまならではのひととき~さかなイラスト

〈ある日のタイムスケジュール〉

(普通の日)                                                                         

8:20 登庁                                                                                  

8:30 メールチェック                                                            

9:00 進捗状況の照会へ回答                                                     

9:30 午後に向けて会議資料の作成、情報収集等                     

12:00 昼休み(近くの喫茶店へ☕)                                      

13:00 首都圏広報の定例会議                                                    

15:00 部長協議(今年度のブランド事業方針について)         

16:00 課内担当者協議(今年度のブランド事業方針について) 

17:15 退庁       

                                                                  

(外出の多かった日)

8:20 登庁

8:30 メールチェック

9:00 資料準備

10:00 流通業者ヒアリング@広島市中央卸売市場

12:00 昼休み(出先で食事🍜)

13:00 流通業者ヒアリング@広島市内

14:30 飲食店ヒアリング@広島市内

16:00 議事録作成

17:15 退庁

農林水産局は技術職が多く、博士のように詳しい方が沢山おられるので、1聞けば100教えていただける環境です。私たちと一緒においしい広島県の実現に向けて取り組みたい、農林水産局の仕事は楽しそう!県で働いてみたい、と思われた方、お待ちしています!

カサゴの煮つけ            瀬戸内さかなのしゃぶしゃぶ
​(カサゴの煮つけ)                                            (瀬戸内さかなのしゃぶしゃぶ)


6月16日(金曜日)健康福祉局から 仕事と育児の両立について

皆さん、こんにちは!

さて、今週のブログは、入庁6年目の健康福祉局障害者支援課主事(20代、男性)が担当します。
担当業務及び1歳の子供を育てる私自身の1日のスケジュール等について、紹介します。

【担当業務について】
主な担当業務としては、児童が生活能力の向上や集団生活への適応能力向上を目的として通所する障害児通所支援事業者の指定及び指導を行っています。具体的には、障害児通所支援事業者が法令に則した職員の配置や建物でサービスを行っているかを提出された書類でチェックしたり、実際に事業所に赴き、作成した記録書面等が法令に則したものとなっているかを確認したりしています。
事業所職員の方へ法令等をかみ砕いて説明し、理解していただくことが難しい点だなと感じています。

【1日のスケジュールについて】
5:30 起床、自分及び子供の準備、家事

7:30 子供を保育園へ送る、通勤

8:30 始業

17:15 終業

18:15 帰宅、子供とお風呂

20:00 寝かしつけ、夕食、家事

23:00 就寝

仕事が忙しい時期には、帰宅が遅くなり、子供のお風呂・ご飯・寝かしつけ等の全てのタスクを妻にお願いすることもありますが、できるだけ業務を調整して早く帰宅し、子供との時間を過ごせるようにしています。

反対に、妻が仕事の関係で帰りが遅くなる際には、育児休暇等を活用し、1時間程度仕事を早く終え、保育園のお迎えや家事、子供のお世話を行っています。

さらに、テレワーク制度を活用し、在宅で仕事を行うことで、通勤に使っていた時間を家事・育児に利用しています。
仕事・育児・家事とあわただしい日々が続いていますが、妻や職場の方々のサポートのおかげもあり、今のところ問題なく過ごすことができています。

将来、子育てをしているメンバーを支えられるよう、今できる仕事や育児を精一杯がんばります。

 


6月9日(金曜日) 地域政策局国際課から

今回のブログは、地域政策局国際課の若手職員が担当します。
私は入庁5年目で、国際課での勤務は2年目になります。

私は主に、広島県と友好提携を結んでいるメキシコ・グアナファト州との交流事業を担当しているのですが、それ以外にも海外からお越しになる来賓のご案内なども担当しています。
交流事業では、県内の高校生・大学生のグアナファト州への派遣や、フラワーフェスティバルへのグアナファト州PRブースの出展などを行っており、州の関係者とのやりとりも多くあります。

私はスペイン語はほとんど分からないのですが、国際課にはメキシコ出身の国際交流員も所属しているので、その方にメールを翻訳してもらうなど、フォローしてもらいながら業務を行っています。

また、様々な国から来賓がお越しになるのですが、知事へ表敬訪問される日程を調整したり、その国と日本や広島との関わりを資料にまとめたりといった業務を行っています。こうした業務を通じて、これまで知らなかった国のことや、日本、そして広島との関係を知ることができています。
広島県を訪問される方々は、平和についてお話をされることが多く、広島という場所が、いかに知名度が高く、世界から注目されているのか知ることができる機会にもなっています。

海外の国々と関わりがある部署は、国際課以外にもたくさんありますので、興味のある方はぜひ広島県の採用試験にチャレンジしてみてください。みなさんと一緒に働ける日を楽しみに待っています。

国際課からの紹介写真


6月2日(金曜日)初任研修(前期)

皆さん、こんにちは!

今回のブログは、入庁1年目の職員が担当します。
初任研修について紹介したいと思います!

4月に、新規採用職員を対象に、3日間の初任研修(前期)が行われ
「県行政の目指す方向」、「県職員の行動理念」や「社会人としてのビジネスマナー」など様々なことを幅広く学び、「知事との意見交換」をする時間もありました。

入庁直後は分からないことも多く、戸惑っていたのですが、研修を受けて少しずつ理解できたような気がします。
また、2日目は対面研修で、同期と話す機会やグループワークもあり、楽しく受講できました。

初任者研修
【対面研修での集合写真】

対面研修では、電話応対の仕方も実践しながら学んだのですが、実務を通して行っていくうちに電話応対への苦手意識もなくなってきました。しかし、質問された際に上手く答えられないことも沢山あるので、、先輩方のようなスマートな応対ができるよう励んでいきたいです!

入庁してから早くも2か月になるのですが、研修制度や先輩方のサポートのおかげで、業務を進めることができています。
受験を考えている皆さんも不安なことや悩みも沢山あると思います。
私が入庁前、気になっていたことの1つに「職場の雰囲気」があるのですが
分からないことがあった際、すぐ上司に相談ができる環境だったのが、すごく良かったと思っています。
私の拙い質問にも先輩方が丁寧に答えてくださるので安心して業務に取り組めています!

雰囲気や業務、それ以外のことについても実際に体験してみることで理解が深まることもあるかと思います。
現在県庁では仕事体験の参加者を募集しています。
申込締切日は6月15日(金曜日)12時(正午)となっています。
参加されなくても採用選考に影響はありませんが、興味がある方は応募してみてはいかがでしょうか。
広島県庁仕事体験についての詳細は下記ページを確認ください。
広島県庁仕事体験一覧ページはこちらから

<県庁仕事体験に関するお問い合わせ先>
商工労働局 雇用労働政策課
電話:082-513-3425
お問い合わせフォームはこちらから

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