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日々のできごと

平成31年度 令和元年度
いつごろ   ど  ん  な  こ  と  が
2月中旬 恒例行事となった基町幼稚園児の皆さんが来館(⇒写真ページはこちら)しました。引率者8名を含めておよそ50名の団体入館でした。園児日ごろの指導の成果とお見受けしますが,ひじょうにお行儀よく説明に耳を傾け,マナーの良さを感じました。年長さんの作った作品の前では,自分の作品はどれ,と気にしながら探す場面もありました。
1月中旬 日本文化体験第4回目(⇒写真ページはこちら)が開かれました。県立高陽高校とハワイ州カラニ高校の生徒さんたちです。ハワイから10名,高陽高校から12名の総勢22名でした。初めの時間に余裕がありましたので,庭園で居室の説明を被ばく樹木の紹介をすることができたことでその後の展開がスムーズになった気がします。展示説明,茶道体験,打掛着用体験とゆったりした時間の中でしっかり楽しんでいただくことができたとお見受けしています。実はこのハワイの高校と高陽高校は,この日本文化体験を昨年始めるにあたって最初の参加校でした。今後とも継続していただけることを願っています。
10月下旬 中国の杭州にある師範大学(⇒写真ページはこちら)で,近世思想史,特に日本の思想について研究をされている先生と,その研究を通じて交流のある東洋大学の先生が来館しました。ちょうど企画展「広島藩の学問と文化」を開催中であり,まさに興味関心の中心にある内容の展示であったため,学芸員の説明を熱心にお聞きになっていました。
10月上旬 日本文化体験第3回目の催し(⇒写真ページはこちら)が開かれました。昨年に続きハワイからの高校生です。Kalaheo High School (Hawaii) とそのホスト校である県立大竹高校のみなさんは合わせて10名というワークショップには最適の人数でした。2時間の滞在時間が予定されていましたので,展示解説・水墨画体験・茶道体験・色打掛着用体験といわばフルコースをお楽しみいただきました。いずれの生徒さん,先生方もしっかり体験に取り組み楽しんでいただけたと思います。
9月中旬

恒例の敬老茶会が9月16日に開催されました。お茶の岩崎先生の御指導により袋町小学校のお茶クラブの児童におもてなしをしていただくのに平行して,例年のように専徳院先生による筝曲の演奏もたっぷりご披露していただきました。今回は,地元TV局から3局及び新聞社1社による取材もいただきました。

その翌日,まったく思いがけず中国の大連からTV局の取材を受けました。地元金融機関の大連支局の社員と広島の観光連盟からも同行して,大連の女性2名の着物姿を撮影することが主な狙いでした。急きょロビーに簡易仕様の畳を広げて撮影していただきました。また,地元のTV局クルーと市内のある観光施設で話がまとまり,「中国から来たTV局が取材する風景を広島のTV局が取材する」という貴重な場面が当資料館で生まれました。

9月上旬 日本文化体験の第2回目が開催されました。折りしも国レベルの関係悪化が日々取りざたされている韓国からの高校生です。翻ってこのような複雑な状況にある昨今だからこそ,市民レベルや学校間の交流を深めることの意義は大きいといえます。実際接してみると,生徒も引率の先生方も実に気さくであり,日本の伝統文化に興味を示していただいていることがよくわかります。今後これを機に,双方が互いの国や文化に興味関心を示し体験や交流する機会がさらに増えること,その機会を通じて,予断のない理解が深まることにつながることを願うばかりです。
7月上旬 日本文化体験の催し(⇒写真ページ)が開かれました。広島県立三次中高校とその姉妹校である米国 Japanese Institute of Sawtelle のみなさんです。いつになく時間に余裕がありましたので,書道体験,展示案内,そして茶道体験とたっぷりくつろいだ時間を楽しんでいただきました。冒頭,ちょうど1年前の西日本豪雨災害の被災者に黙とうをささげ,書道体験の後には,七夕の由来を紹介するとともに,それぞれに願い事の短冊を書いて笹に結んでいただきました。
   

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