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動物愛護センターの日常(316)~動物看護学科の研修~

印刷用ページを表示する掲載日2026年10月14日

愛護センターの日常(316)

~動物看護学科の研修~
 
今年度も広島アニマルケア専門学校の
動物看護学科1,2年の学生さんが
4日に分けて研修にやってきました🐶💉
 
研修では、
・グループワーク
・施設見学
・動物愛護センターの業務説明
について考えてもらいました。
 
 
まずは、グループワーク、議題は「元野良猫の飼育について」
 
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学生には、自分の両親が不妊去勢手術をしていない猫を飼育していると仮定して、
自分だったらどうするかを個人で考えてもらいました。
 
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その後、グループで話し合ってもらい発表してもらいました。
 
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次の議題は、未手術のため猫が繁殖してしまい、手に負えなくなっていた時に、
自分ならどうするか?を考えてもらい、グループで発表してもらいました。
 
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今、多頭飼育崩壊という言葉を聞くことが増えているのではないかと思います。
 
猫は脱走の名人です。
不妊・去勢せずに猫を飼育していると、気づいた時には既に出産間近!!
ということも、十分に可能性があります。
 
学生さんは、グループワークと収容されている猫をみて、
不妊去勢手術の重要性を肌で感じてもらえたのではないかと思います。
 
【午後】業務説明・卒業生からのメッセージ
6
 
愛護センターのスタッフの中には
広島アニマルケア専門学校の卒業生がいます。
実際に動物愛護に携わる先輩の話を聞くことで
いまいちど自分たちの将来の夢について
向き合ってもらうきっかけになればいいなと思います。
 
学生のみなさんが患者に寄り添える
素敵な愛玩動物看護師になれるよう
スタッフ一同応援しています📣
 
 
 
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