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広島県高等学校教育研究会 養護部会

養護部会 

会長 川中 延晃(広島県立日彰館高等学校)

事務担当 池田 綾(広島県立日彰館高等学校)

連絡先 0824-43-3135(広島県立日彰館高等学校)

組織図 (PDFファイル)(214KB)

会則 (PDFファイル)(129KB)

 研究目標等

 【達成目標】

「学校の新しい生活様式」を取り入れるとともに,養護教諭の専門的な知識と技能に基づいた改善策を提案し,児童生徒等の感染症予防に重点を置いた校内での感染症対策を推進する。

 【評価指標】

1 専門的な知識や技能を生かした養護教諭の割合が70%以上となった。
2 校内の感染症対策を組織的に対応できたと感じた養護教諭の割合が70%以上となった。

研究の内容及び方法

〇保健教育及び保健管理領域における課題解決に向け,実践によって検証する。
〇地区活動における研究及び研修会,各校との情報交換,県教育委員会との連携を図ることにより,学校保健の推進に取り組む。
1 研究大会の実施
年1回,各地区の研究成果の発表(ポスターセッション)及び講演会を実施し,養護教諭の資質向上に努める。
2 研究委員会の開催
年3回,各地区の研究内容及び評価指標等について協議し,情報の共有化を図る。また,指導主事と連携を図り
 指導助言を得る。
3 各地区支部における研究活動
令和3年度の研究テーマを「学校の新型コロナウイルス感染症対策における養護実践の在り方」とし,各地区に
 おいて,感染症に対する学校の管理体制の構築や,関係機関等との連携の強化などの保健管理及び児童生徒の健康
 課題を明確にし,課題解決に向け自ら行動できる児童生徒を育成するための保健教育を実践し,検証する。

具体的な研究活動

1 総会・研究大会・講演会
総会は,新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため書面開催とし,研究大会及び講演会は次のとおり開催
 した。 
 (1) 期日 令和3年11月25日(木)
 (2) 場所 広島県立広島観音高等学校
 (3) 内容
 講義1「最近の感染動向及び感染対策として学校ができること等について」
 講師 広島市西保健センター長 宮迫 英樹 氏
 講義2「学校保健の最近の動向等について」
 講師 広島県教育委員会事務局学びの変革推進部豊かな心と身体育成課健康教育係指導主事 河野 志保 氏
2 各地区の研究活動
 (1) 西部地区支部
 「健康観察を通して,感染症の早期発見・早期対応を行うことで感染拡大防止に取り組む」
 ア 各校の健康観察についてまとめを行う。各校の課題を整理し,情報を共有して,自校の取組に活かす。
   イ 健康観察の意義を職員及び児童生徒に周知することで,効果的な健康観察に繋げる。
 (2) 北部地区支部
 「新型コロナウイルス感染症対策に関する健康教育の実践と校内組織体制の構築に向け取組む」
 ア 各学校が実践している健康教育の成果や課題から振り返る。
 イ 感染症対策が長期化する中での組織体制を見直し,持続可能な取組へと繋げる。
 (3) 東部地区支部
 「感染症とその理解と定着に向けて取り組む」
 ア 各校が作成している予防啓発指導資料を共有し,児童生徒等への指導に活かす。
 イ 各校が実施している感染症対策(職員への周知や依頼の方法等)を共有し,自校の取組に活かす。
 (4) 南部地区支部
 「学校の新しい生活様式を導入した教育活動をとおして,感染症予防対策の実施や関係機関との連携,感染が
 確認された場合の対応等,各校における実践をまとめ,課題や改善策をまとめる」
 ア 正しい知識や予防についての保健指導,健康相談,環境衛生整備等を実践する。
 イ  関係機関と連携を図り,学校としての対応を組織的に検討し,これを実践する。

研究成果

研究集録「養護」第22号発行(令和4年3月末日発行予定)

参考:前年度の研究成果

研究集録「養護」第21号発行

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