ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島県高等学校教育研究会 数学部会

数学部会 

会長 大林 秀則(広島県立呉三津田高等学校)

事務担当 森谷 竜彦(広島県立呉三津田高等学校)

連絡先 0823-22-7788(広島県立呉三津田高等学校)

組織

会則

研究の目標等

1  研究大会の充実
     生徒が相互に知性を高めていく協働的な活動を取り入れた生徒主体の実践を蓄積する。
2  自主的な研究活動の活性化
     各地区の自主的な研究活動の活性化を図り,自主的な研究の推進を支援する。支部単位で協働的な学びや多様性の
 受容を可能にする学びについての研修を行い,相互による意見交換を進める。
3  数学コンクールの活性化
     数学コンクールを開催し,生徒が問題に取り組むことにより,高い視点で数学的に考察し表現する能力を高め創造
 性を育成する。

研究の内容及び方法

1 研究大会の充実
令和2年度に実施が計画されていた第72回広島県算数・数学教育研究(福山)大会は新型コロナウイルス感染症
 の感染拡大の影響で中止となったが,次年度以降も,研究大会のテーマを設定し,そのテーマに沿った公開研究授
 業やレポート提案を行う予定である。
2 自主的な研究活動の推進
研究大会の研究テーマについて,各支部の公開研究授業で研修を行う計画でスタートしたが,研究大会が中止と
 なり,研究テーマの設定も行われなかった。今後は,日々の自主的な研究活動や公開授業研究を支部単位で行っ
 ていることから,当該支部の研究活動の活性化を図り,自主的な研究が推進できるような支援を行う。
3 数学コンクール
数学コンクールの存続を図るために,広島県全体で組織的に運営できるような方法を検討している。また,若手
 教員の研究グループへの加入を働きかけ,所属校の校長に理解と協力を依頼する。
    出題する問題の難易度や分野に幅を持たせることにより,生徒の興味・関心を高め,参加生徒の増加を図る。

具体的な研究活動

1  令和2年度高等学校数学コンクール

(1)趣旨
生徒の数学に対する興味・関心を喚起するとともに,数学的な見方や考え方のよさを認識させ,
数学を活用する能力と態度の一層の育成を図る。
(2)募集方法 
各学校に問題を送付し,その中から問題を選択解答し提出する。
(3)講評会
ア 期 日 令和2年10月31日(土)
イ 場 所 広島県情報プラザ
受賞者一覧
優秀賞 広島県立呉三津田高等学校 河口 達洋
奨励賞 広島県立府中高等学校 住岡田 莉茄
奨励賞 広島県立福山誠之館高等学校 上山 譲司
奨励賞 広島県立賀茂高等学校 金田 虎大
令和2年度数学コンクールの問題 (PDFファイル)(126KB)

2 各支部総会・公開研究授業

広島支部 総会 書面会議(1月20日付けで紙面会議資料を各校に配付)
公開研究授業は中止
呉支部 期日 3月12日(金) 5限目公開授業 6限目 研究協議と総会
 場所 呉宮原高等学校
尾三支部 総会 忠海高等学校 12月7日(月)
※公開研究授業は実施せず,新学習指導要領についてに講演による研修を実施
三次支部 総会・公開研究授業 2月12日(金)にオンライン会議形式にて開催
福山支部 総会 書面会議(1月7日付けで紙面会議資料を各校に配付)

研究成果

 数学コンクールでは26名の応募があり,感染症拡大防止のため,講評会は規模を縮小しての実施となったが,高校生のどの発表も示唆に富んだ優秀なもので,広島大学の先生方の解説も加わり,素晴らしい会となった。
日々の自主的な研究活動や公開授業研究を支部単位で行っている。当該支部の研究活動の活性化を図り,自主的な研究が推進できるような支援をしているが,今年度については,新型コロナウイルスの感染症の拡大により,現時点で各支部における研究活動や公開研究授業は,ほとんど実施できていない状況である。

その他

次年度の研究大会のお知らせ
第54回中国・四国算数・数学教育研究(松山)大会
期日 令和3年11月11日(木) オンライン形式で開催

第103回全国算数・数学研究(埼玉)大会
(1) 期日 令和3年8月19日(木)~8月22日(日)
(2) 場所 埼玉会館 他

参考:前年度の研究成果

令和元年度広島県高等学校教育研究会(数学部会) 会誌 第52号
・第52回中国算数・数学研究(高知)大会 発表原稿
・第71回広島県算数・数学(三原)大会 発表原稿
・令和元年度数学コンクールの問題

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

この記事をシェアする