ページの先頭です。

本文

広島県高等学校教育研究会 数学部会

数学部会 

会長 中間 忠(広島県立広島井口高等学校)
事務担当 田中 洋之(広島県立広島井口高等学校)
連絡先 082-277-1003(広島県立広島井口高等学校)

組織

会則

研究の目標等

1 研究大会の充実
    生徒が相互に知性を高めていく協働的な活動を取り入れた生徒主体の実践を蓄積する。
2 自主的な研究活動の活性化
    各地区の自主的な研究活動の活性化を図り、自主的な研究の推進を支援する。
    支部単位で協働的な学びや多様性の受容を可能にする学びについての研修を行い、相互による意見交換を進める。
3 数学コンクールの活性化
    数学コンクールを開催し、生徒が問題に取り組むことにより、高い視点で数学的に考察し表現する能力を高め創造性を育成する。

研究の内容及び方法

1 研究大会の充実
    各支部から研究レポートを公募し、その研究成果を研究大会や研究紀要で発表・掲載することで、その研究成果を各校の取組に反映させていく。また、公開研究授業を実施し、協議・検討を行うことで、数学教育の在り方を考える機会を提供する。
2 自主的な研究活動の推進
    日々の自主的な研究活動や公開授業研究を支部単位で行っていることから、当該支部の研究活動の活性化を図り、自主的な研究が推進できるような支援を行う。県大会・支部の大会では、「主体的に学ぶ力を育む算数・数学教育」及び「観点別評価」や「ICTの活用」などの研修や取組を実践、支援する。
3 数学コンクール
    数学コンクールの存続・活性化を図るために、各支部で出題を分担している。それぞれの支部でローテーションを組み、今まで数学コンクールに関わっていなかった教員にも作問する機会を与える。また、出題する問題の難易度や分野に幅を持たせることにより、生徒の興味・関心を高め、参加生徒の増加を図る。

具体的な研究活動

1  令和7年度高等学校数学コンクール

(1) 趣旨
     生徒の数学に対する興味・関心を喚起するとともに、数学的な見方や考え方のよさを認識させ、数学を活用する能力と態度の一層の育成を図る。
(2) 募集方法 
     各学校に問題を送付しその中から問題を選択解答し提出する。
(3) 講評会
  ア  期 日   令和7年11月15日(土曜日)
  イ  場 所   広島県立広島井口校等学校
 受賞者一覧
     優秀賞 広島県立広島高等学校    竹村 優斗
     優秀賞 修道高等学校    迫 龍之介
     奨励賞 広島県立呉三津田高等学校   長久 功慈
     奨励賞 広島県立広島高等学校    新谷 遼一
     特別賞 広島県立広島井口高等学校    松川 明樹
     特別賞 修道高等学校    村上 龍之介
     特別賞 広島大学附属高等学校    福島 和俊
     特別賞 広島県立竹原高等学校    稲積 一樹

     令和7年度数学コンクール問題 (PDFファイル)(779KB)

     数学コンクールの様子1 (PDFファイル)(2.06MB)

     数学コンクールの様子2 (PDFファイル)(1.8MB)

2 広島県算数・数学教育研究大会・数学部会総会・公開研究授業

     令和7年度は三次高等学校において研究大会を行い、「図形と計量」「数学と人間の活動」の単元における研究授業を行い、その後協議を行った。また、「普通科等の教育課程と学習指導における実践報告」及び「数学23BCの学習指導における仮説・検証型の研究」の研究テーマで作成されたレポートを2本ずつ発表し、質疑応答を行った。

その他

​​ 次年度の研究大会のお知らせ
 第59回中国・四国算数・数学教育研究(徳島)大会
 (1)期 日 令和8年11月19日(木)・20日(金)
 (2)場 所 アスティとくしま 他

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)