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特別支援学校教育研究会

 

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事業計画 


研究発表1

本研究会で発表する令和2年度広島県立特別支援学校研究成果発表


研究発表2

本研究会で発表する令和元年度広島県教育センター教員長期研修生研究成果発表

 

会長あいさつ


 

 

広島県特別支援学校教育研究会

会長挨拶

 

 

 本研究会は,広島県内の特別支援学校の教育の充実を目的として平成12年に発足し,令和3年度で22年目を迎えました。

 発足当時,五つの障害種別で部会を設けていましたが,平成17年度からは統合し,時代の変化に対応しつつ,会員のニーズに応じて,特別支援学校における今日的課題をテーマとした教育研究に取り組んできました。

 さらに,教育委員会及び教育センターの御指導・御支援のもと,各会員の皆様のひたむきな研究姿勢により,現在の研究体制に発展しています。

 さて,学習指導要領では,育成を目指す資質・能力として「知識及び技能」「思考力,判断力,表現力等」「学びに向かう力,人間性等」が示され,その方法として「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を一層推進することが示されました。また,Society5.0時代に向け,デジタル機器を活用した効果的な教育の実現が求められています。

 各校では,この学習指導要領改訂の主旨等を踏まえ,「広島版『学びの変革』アクション・プラン」第3期として,「学びの変革」の更なる加速に向けて,デジタル機器活用の推進を図りながら取り組んでいるところです。

 コロナ禍における令和2年度は,感染拡大防止対策として研究大会の開催をやむを得なく見送り,実践等をまとめた研究集録を作成・配付いたしました。

 令和3年度は「資質・能力の育成を目指すための主体的・対話的で深い学びの実現」を研究主題とし,1,147名(令和3年6月現在)の会員で実施します。コロナ禍のため,引き続き,開催方法については検討中ですが,現在,令和3年12月24日に研究大会を実施する予定です。教育課程のグループ別4校による研究発表及び講演「コロナ禍におけるデジタル機器を活用した主体的な学び(仮)」により,本県の特別支援教育のますますの充実・発展に寄与したいと考えています。

 今後とも皆様からの御理解・御支援を賜りますよう,お願い申し上げます。

 

広島県特別支援学校教育研究会

会長  折田 裕之

(広島県立呉南特別支援学校長)

事務局

学校名広島県立呉南特別支援学校

所在地広島県呉市阿賀中央5丁目13-17

令和2年度

研究成果報告


令和元年度

研究成果報告


平成30年度

研究成果報告


平成29年度

研究成果報告


平成28年度

研究成果報告


 平成27年度

研究成果報告


 

 

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