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広島県高等学校教育研究会 工業部会

工業部会

会長   吉村 薫(広島県立広島工業高等学校) 

事務担当 木元 智弘(広島県立広島工業高等学校)

連絡先 082-254-1421

リストマーク組織 (PDFファイル)(71KB)

リストマーク会則 (PDFファイル)(132KB)

 研究の目標等

1 技術改革に対応するため,会員が技術・技能の向上に努めている。
2 主体的・対話的で深い学びの実現に向けて,会員が授業改善に取り組んでいる。
3 会員が技術・技能の伝承に努めている。

 研究の内容及び方法

1 夏季研究協議会の開催
    令和3年度広島県高等学校教育研究会工業部会 第36回夏季研究協議会
    研究テーマ『コロナ禍における工業高校の在り方~次代を担う工業技術者の育成~』

2 各小部会における公開研究授業の実施
 ○学習指導案の作成
 ○事前検討会の開催
 ○研究協議
 ○指導主事,指導教諭による指導助言等

3 技術・技能の伝承
 ○各小部会における技術研修会の開催
 ○熟練技能者等による技能講習

4 学科主任等研修会の開催
 ○企業の方,大学教員等による講演
 ○指導主事による講話
 ○協議・演習・研修等
 ○他校との情報交換等

5 機関誌「第64広島県工業教育」の発行
 ○研修の報告
 ○研究の報告等
 ○各小部会活動報告
 ○工業部会事務局報告

 具体的な研究活動

1 夏季研究協議会(福山工業高等学校)
    令和3年8月5日(木) オンラインにて実施

2 公開研究授業
    2学期中に開催予定 小部会担当校にて実施

3 技術研修会
    2学期中に開催予定 小部会担当校にて実施

4 学科主任等研修会
    令和3年12月頃開催予定

その他

第67回中国地区高等学校工業教育研究大会 岡山大会
令和3年7月26日(月)
理事会・研究協議会 リモート 開催
課題別分科会 書面開催
部会別研究協議会 書面開催

前年度の研究成果

1 技術改革に対応するため,会員が技術・技能の向上に努めている。
    本年度は,新型コロナウイルス感染症対策のため,全会員で集まる研修会がすべて中止となった。
    これからも多人数での研修の開催は難しいと考えられるため,オンラインや動画等を活用した研修
 会の開催を検討していかなければならない。

2 主体的・対話的で深い学びの実現に向けて,会員が授業改善に取り組んでいる。
    本年度は,「3年間通して学べる教育プログラム」の計画を行うための現状把握を行った。すべて
 の小部会で現状と課題を把握することが出来た。次年度は,把握した課題を解決していくための授業
 づくり及び教育プログラムの素案を作成する。

3 教職員が技術・技能の伝承に努めている。
    本年度は,新型コロナウイルス感染症対策のため,計画していた技術研修会を開催することが出来
 なかった小部会も複数あった。しかし,オンラインや動画を活用して実施した小部会もあり,多くの
 会員が積極的に研修会に参加できた。本年度の実施内容等を小部会同士で共有し,すべての小部会で
 技術・技能の伝承のための研修会を積極的に開催しなければならない。

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