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広島県高等学校教育研究会 農業部会

広島県高など学校教育研究会 農業部会

 

 

 

 

会長 竹志 幸洋(広島県立西条農業高等学校)

事務担当 石井 勝弘(広島県立西条農業高等学校)

連絡先 082-423-2921(広島県立西条農業高等学校)

リストマーク組織

リストマーク会則

 ​研究の目標等

 農業部会は、農業教育に関し、広島県教育委員会の指導のもとに、学習指導要領等の法令にのっとって自主的・創造的な教育研究活動を行い、本県高等学校、特別支援学校及び高等専門学校教育関係者の資質向上と学校教育の振興を図ることを目的とする。

 ​研究の内容及び方法

〔アウトカム〕
 (1)生徒の変容について生徒質問紙調査を活用し、資質・能力評価及び授業者評価を実施する。
〔アウトプット〕
 (1)4専門研究グループである、農業生産・農業経営グループ、食品製造・食品流通グループ、国土保全・環境創造グループ、資源活用・地域振興グループで研修会を計画・開催、参加する。
 (2)広島県高等学校教育研究会農業部会・研究協議会を計画・開催、参加する。
 (3)県内6校で専門科目(農業)の授業を部会員の代表(授業実施者)が行う。
 (4)県内6校で専門科目(農業)の授業を部会員の代表(授業実施者)の授業を部会員が参観、事後協議を行う。
 (5)授業研究実施後、生徒及び授業実施者、参観者にアンケートを実施し、成果や課題把握、改善策等について協議する。
 (6)関係行政機関・企業をはじめ、関係組織との研修や連携を行う。

 ​具体的な研究活動

〔アウトカム〕
 生徒質問紙調査結果から質問事項を抽出し、資質・能力評価を実施。
〔アウトプット〕
 (1)農業生産・農業経営グループ、食品製造・食品流通グループ、国土保全・環境創造グループで研修会を実施、資源活用・地域振興グループで研究の方向性を検討。
 (2)8月1日、夏季休業中に広島県高等学校教育研究会農業部会・研究協議会を開催担当校(吉田高校)が開催し、県内農業部会員が参加して研修・協議等を実施。
 (3)県内6校で公開研究授業を計画し、9月9日から12月10日の間で実施。他校からの参加者は延べ38名参加し研究協議を実施。また、授業参観者及び参観者アンケートを実施し、授業評価を行い分析と課題把握及び課題等についてまとめた。
 (4)広島県農政関係者、農業技術大学校、県立広島大学、JAと「県内農業高校との情報交換会」を2回開催。

前年度の研究成果

「新農業教育」No26の発刊

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