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広島県高等学校教育研究会 美術,工芸部会

広島県高等学校教育研究会 美術、工芸部会

 部会長 金澤  宏  (広島県立高陽東高等学校) 

 事務担当 才田  博之(広島県立高陽東高等学校)

 連絡先 082-843-1167 

リストマーク 組織

リストマーク 会則 (PDFファイル)(142KB)

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令和元年度  第34回中国五県造形教育研究大会〔広島大会〕・第58回広島県造形教育研究大会〔広島大会〕第2次案内を掲載しました。

研究大会 

令和元年度

第34回中国五県造形教育研究大会〔広島大会〕・第58回広島県造形教育研究大会〔広島大会)

  • 期日  令和元年11月1日(金曜日)
  • 会場   広島市立長束幼稚園・中筋保育園・春日野小学校(全体会場)・祇園東中学校・舟入高等学校
  • 内容  公開保育・公開授業・分科会・協議会・講演  等
  • 講演  「新学習指導要領の趣旨を生かした授業づくり」  文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官  文化庁参事官(芸術文化担当)付教科調査官  国立教育政策研究所教育課程研究センター  教育課程調査官   岡田  京子

第2次案内 (PDFファイル)(343KB)

公開保育・公開授業・分科会一覧 (PDFファイル)(227KB)

大会参加申込書 (PDFファイル)(148KB)

大会用旅行条件書 (PDFファイル)(315KB)

 

研究の目標等

 美術、工芸教育に関し,広島県教育委員会の指導のもとに,学習指導要領等の法令に則って自主的・創造的な教育研究活動を行い,本県高等学校及び特別支援学校における教育関係者の資質向上と学校教育の振興を図ることを目的とする。
 本部会の研修会及び研究大会に部会員が積極的に参加するとともに,その成果を部会員が実感でき,部会員が各所属校において,主体的な学びを促す授業を効果的に展開できるようになることを目標とする。

研究の内容及び方法

 「主体的な学びを促す授業デザイン」を研究主題として,生徒が主体的に思考又は行動し,意欲的に鑑賞・制作する力の育成を図る授業の在り方について研修及び実践発表・研究協議等を行う。また,部会員に授業実践についてアンケートを取り,研究部で分析する。

具体的な研究活動

研究大会・総会
(1)期日:平成30年5月25日(金)
(2)場所:広島県立賀茂高等学校南1号館4階大講義室
(3)内容
 ア 研究発表(平成29年度教育長期研修報告)
       ・ テーマ:「作品に自分としての新しい意味や価値をつくりだす力を育成する芸術科(美術)の指導の工夫」
       ・ 発表者:広島県立神辺高等学校 教諭 神原 菜穂子
  イ 研修報告(平成29年度言語活動指導者養成研修)
      ・ テーマ:「美術教育における言語活動の充実」
      ・ 発表者:広島県立因島高等学校 教諭 前田 加奈子
   ウ 講演
       演題 
           「育成したい資質・能力と学習内容との関係を明確にした授業づくり-新しい学習指導要領の方向性から-」
                                                                                  講師:文部科学省初等中等教育局 視学官 東良 雅人 
(4)成果
      新しい学習指導要領の方向性を見据えた実践事例等は今後の授業の進め方に大変参考となりました。
(5)参加者数:48名〔昨年度:52名〕

研究成果

平成29年度  芸術科(美術 I )  「ふるいちインスタレーション ~五感に響く空間をつくろう~」
                                              広島県立安古市高等学校   教諭 橋口 佳代子
             学習指導案・実践報告書 (PDFファイル)(287KB)

平成30年度  芸術科(美術 I )  「絵画から読み取る配色の効果」
                                              広島県立可部高等学校    教諭 瀧 真理子
             学習指導案・実践報告書 (PDFファイル)(249KB)

その他

第55回全国高等学校美術、工芸教育研究大会
  (1)期日:平成30年8月8日(水)~10日(金)
  (2)場所:大宮ソニックシティ(埼玉県)

前年度の研究成果

 昨年度から,「主体的な学びを促す授業デザイン」というテーマで研修を進めている。生徒の主体的な学びを重視し,生徒が自ら課題を発見し,解決していく中で,深い学びに到達できるようにすることを目標としている。
 研究大会では,指導主事の講話や部会員の研究授業の発表などによって,研究の道筋が示された。部会員によるグループワークも実施し,これまでに生徒の主体的な学びを促す授業に取り組んだことのある例をそれぞれが紹介し,授業の工夫した点や問題点を討議した。参加した部会員からは,90%以上で,研究の意図が理解できたという回答を得た。
 5月の第1回目のアンケートでは,生徒の実態調査として,授業の中で,改善,発展させたい項目や,アクティブラーニングを何の題材でどのように取り入れているか等を情報収集した。第2回目のアンケートでは,各学校での取り組みを集約した。回答した教員の90%以上で主体的な学びを授業に取り入れていた。主体的な学びを促すことによる生徒の変容では,意見交流する中で,生徒が自信や責任感を持てるようになるなど,概ね肯定的な内容が多かった。
 1年間の研究活動により,「主体的な学びを促す授業デザイン」を取り入れることによって,生徒に制作意欲の向上が見られ,達成感や自己肯定感を高めることに結びつくことが確認できた。

 

平成30年度 第57回広島県造形教育研究大会(庄原大会)

 

関係情報・参考

<広島県教育委員会>

◆  教育資料  平成29年度版

◆  教育資料  平成30年度版 

●  平成29年度高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト高等学校「課題発見・解決学習」実践事例集

 

<文部科学省>

◆  【新】高等学校学習指導要領(平成30年3月公示)

◆  【新】高等学校学習指導要領解説  芸術(音楽,美術,工芸,書道)編  音楽編  美術編(平成30年7月)

◆ 幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)(平成28年12月21日)

◆ 教育課程部会  芸術ワーキンググループにおける審議の取りまとめについて(報告)(平成28年8月) 

◆ 【現行】高等学校学習指導要領解説 芸術(音楽  美術  工芸  書道)編  音楽編  美術編(平成21年7月)

◆  言語活動の充実に関する指導事例集【高等学校版】(平成24年6月)

      第3章 言語活動を充実させる指導と事例 >芸術科

◆  先生応援ページ(指導資料・学習評価等)

 

<国立教育施策研究所>

◆  教育情報共有ポータルサイト  CONTET(コンテット)

◆  評価規準の作成,評価方法等の工夫改善のための参考資料(高等学校 芸術〔美術〕)(平成24年7月)

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