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令和8年3月7日(土曜日)13時00分~16時30分
ハイフレックス(対面・オンライン)
117名
昨年に続き、参加者の皆様の交流の場として、開会前にランチ交流会を開催しました。
ランチ交流会には、約70名の方が参加してくださいました。
参加者の皆様は、自己紹介や名刺交換等をされた後、昼食をとりながらお仕事や取り組まれている活動等について、交流をされていました。
ランチ交流会の後半では、生涯学習分野におけるオープンバッジの活用やその可能性について紹介をしました。
コーディネーター
大分大学大学院教育学研究科 教授 清國 祐二
学習指導要領改訂の動向を踏まえて、社会教育人材の学校教育への関わり方について、参加者の皆さんと一緒に考えました。
子供たちに21世紀をより豊かな社会へと創っていける力を獲得させるとともに、持続可能な地域づくりへも配慮しながら、地域総がかりで子供たちを育てていくことの必要性を改めて考える時間になりました。
チェックインやトークセッションを踏まえて、10年後の学びの姿について、意見を出し合いました。
参加者の皆さんは4~5名のグループに別れて、模造紙(対面会場の方)に普段関わっておられる活動やアイデア等を書いて意見を出し合い、オンライン参加の方も含めて全体で共有しました。
昨年度に続き、情報交換会を開催しました。
約60名の方に御参加いただき、登壇者、参加者、運営スタッフ等が飲食を共にしながら交流をしました。
一日を通して、社会教育人材の皆様の学びとつながりづくりの場になりました。
第14回(令和7年度)広島県生涯学習研究実践交流会参加者アンケート結果 (PDFファイル)(136KB)
第13回(令和6年度)
第12回(令和5年度)
第11回(令和4年度)
第10回(令和3年度)
第9回(令和2年度)
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