ページの先頭です。
現在地 広島県教育委員会トップページ > 広島県立生涯学習センター > 研修 > 広島県生涯学習研究実践交流会 > 第14回(令和7年度)広島県生涯学習研究実践交流会 報告

本文

第14回(令和7年度)広島県生涯学習研究実践交流会 報告

日時

令和8年3月7日(土曜日)13時00分~16時30分 

実施方法

ハイフレックス(対面・オンライン)

参加者

117名

内容

ランチ交流会

2 1 3

 昨年に続き、参加者の皆様の交流の場として、開会前にランチ交流会を開催しました。
 ランチ交流会には、約70名の方が参加してくださいました。
 参加者の皆様は、自己紹介や名刺交換等をされた後、昼食をとりながらお仕事や取り組まれている活動等について、交流をされていました。
 ランチ交流会の後半では、生涯学習分野におけるオープンバッジの活用やその可能性について紹介をしました。 

チェックイン「社会教育には追い風? ~学習指導要領改訂が意味すること~」

コーディネーター
大分大学大学院教育学研究科 教授 清國 祐二

4 5 6

  学習指導要領改訂の動向を踏まえて、社会教育人材の学校教育への関わり方について、参加者の皆さんと一緒に考えました。
  子供たちに21世紀をより豊かな社会へと創っていける力を獲得させるとともに、持続可能な地域づくりへも配慮しながら、地域総がかりで子供たちを育てていくことの必要性を改めて考える時間になりました。

トークセッション(事例発表)「社会教育人材を活用した学校づくり・地域づくりの提案」

パネリスト
一般社団法人まなびのみなと 代表理事 取釜 宏行(文部科学省CSマイスター)
長野県大町市立美麻小中学校 地域学校協働コーディネーター 前川 浩一(文部科学省CSマイスター)

コーディネーター・モデレーター
国立教育政策研究所生涯学習政策研究部 総括研究官 志々田 まなみ
7 8 9
 
 県内外の地域と学校が連携・協働した取組を紹介していただき、これからの学びの在り方を考えました。
 社会教育人材の皆さんが学校教育に関わることによって、子供たちにどのような変化や成長、変容等を促すのか、また、実際の活動や場づくりのコーディネートの方法等を事例から学びました。

グループワーク「私たちがデザインする10年後の学びの姿」

10 11 12

 チェックインやトークセッションを踏まえて、10年後の学びの姿について、意見を出し合いました。
 参加者の皆さんは4~5名のグループに別れて、模造紙(対面会場の方)に普段関わっておられる活動やアイデア等を書いて意見を出し合い、オンライン参加の方も含めて全体で共有しました。

チェックアウト「明るい展望が描けましたか? ~10年後の未来に向けて私たちが育みたいもの~」

コーディネーター
大分大学大学院教育学研究科 教授 清國 祐二
 
14 15 16
 
 グループワークの内容を踏まえて、学校や子供たちが何を求めているのかといった相手の立場も考えながら、様々な方が参画することによって生まれる社会教育ならではの視点を大切にすること等のポイントを振り返りました。
 また、日本生涯教育学会瀬戸内支部の皆様からも、これからの子供たちの学びのために社会教育人材への期待や果たすべき役割について、メッセージをいただきました。

  情報交換会

18 19 20

 昨年度に続き、情報交換会を開催しました。
 約60名の方に御参加いただき、登壇者、参加者、運営スタッフ等が飲食を共にしながら交流をしました。
 一日を通して、社会教育人材の皆様の学びとつながりづくりの場になりました。

参加者アンケート

第14回(令和7年度)広島県生涯学習研究実践交流会参加者アンケート結果 (PDFファイル)(136KB)

 過去の報告

第13回(令和6年度)
第12回(令和5年度)
第11回(令和4年度)
第10回(令和3年度)
第9回(令和2年度)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか?