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高校授業料無償化(高等学校等就学支援金)

お知らせ
 高校授業料無償化の支援を受けるには、全員、申請手続きが必要です
 (申請方法等は令和8年4月中旬頃に案内しますので、しばらくお待ちください。)
 ※ 現在、国で法改正の議論が進められており、内容について変更となる場合があります。

 

▶ 制度概要

▶ ​対象者

▶ ​申請手続き

▶ ​​問合せ先

制度概要

※本ページでは、公立(県立又は市立)高校等に在学している方の制度について案内しています。国立又は私立高校等に在学している場合は、在学している学校にお問い合せください。

  • 高等学校等就学支援金は、高校等に通う生徒に対し、授業料や受講料の相当額を支給する制度です。
  • 公立高校の場合、県又は市が生徒本人に代わって、高等学校等就学支援金を受け取り、授業料等に充てます。(授業料等は無償となりますが、生徒本人に直接支給されるものではありません。)
  • 令和8年度の高等学校等就学支援金は、所得制限が撤廃されますが、新たに国籍要件が設けられます。
  • 高等学校等就学支援金による支援を受け、授業料等を無償化するためには、e-Shienシステムによる申請が必要です。
  • 高等学校等就学支援金の詳細については、文部科学省ホームページに掲載されています。

参考:文部科学省「高等学校等就学支援金制度」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

対象者

公立高校等に在学し、日本国内に住所を有する者のうち、以下の➀~➆のいずれかに該当する者。
➀日本国籍を有する者、➁特別永住者、➂永住者、➃日本人の配偶者等、➄永住者の配偶者等、➅定住者のうち将来定住する意思があると認められた者、➆家族滞在のうち日本で出生、又は小学校卒業までに来日し、小学校及び中学校を卒業した者であって、高校等卒業後、日本で就労して定着する意思があると認められた者
※ ➀~➆のいずれにも該当しない者でも、一定の要件のもとで同様の支援を受けることができる場合があります。 

〇次のいずれかに該当する場合は、無償化の対象となりません。
・平成26年3月以前に入学した広島県内の公立高校等に在学する生徒
・高等学校等を既に卒業したことのある生徒や3年(定時制・通信制は4年)を超えて在籍している生徒(以前に高等学校等に在籍した期間がある場合は、その期間も含める。)
・科目履修生、聴講生

申請手続き

【新入生の場合】
4月中旬頃申請案内(e-Shienシステムによる申請に必要なログインID・パスワードを記載したもの)を自宅へ郵送します。
届いた申請案内に基づき、e-Shienシステムで申請手続きを行っていただきます。


【在校生(令和8年度新2年生以上)の場合】
4月中旬頃に在籍する学校を通じて申請の案内をします。
新入生と異なり、ログインID・パスワードの郵送は行いませんので、高校等の入学時に送付されたログインID・パスワードを使って、e-Shienシステムで申請手続きを行ってください。
※ 在校生で、ログインID・パスワードが不明の方には再交付します。再交付を希望する場合の申請方法については、別途お知らせしますので、しばらくお待ちください。

問合せ先

広島県教育委員会事務局 学びの変革推進部 教育支援推進課
電話:082‐222‐3015 [就学支援金担当直通]
受付日時 月曜日~金曜日(祝日を除く。)
午前9時~午後5時まで


私立高校の場合は、広島県環境県民局 学事課 にお問合せください。
​電話:082‐513‐2755 [修学支援担当]
受付日時 月曜日~金曜日(祝日を除く。)
午前9時~午後5時まで

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