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ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

ひろしま肝疾患コーディネーターについて

印刷用ページを表示する掲載日2020年8月17日

 広島県では,肝疾患に関する相談を受けたり啓発活動を行ったりする「ひろしま肝疾患コーディネーター」を養成しています。
 令和2年度は,新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ,新しいコーディネーターの養成を行いません。
 学習用ページなどで自習し,来年度の養成講座に備えていただければと思います。

ひろしま肝疾患コーディネーターの方へ

 県では,活動をサポートするため,チラシ等の提供や,SNSを利用した情報提供などを行っています。
 「ほしいチラシがある」「活動事例を紹介してほしい」「こんな情報がほしい」など何かあれば県にご相談ください。

令和2年度の新しい取組

 令和2年8月頃より,新しい資材の配付を開始します。
 この資材は,肝臓の非専門医の方に主に活用いただくことを想定しています。

 医療機関での肝炎ウイルス検査は,県や市町が行う検査の5倍以上の件数です。医療機関において検査結果を説明し,必要に応じて専門医に紹介することが,より多くの感染者を早期に発見し,早期治療に繋ぐために大切と考えます。
 各会報等でこの取組の周知を行いますが,肝疾患Coのみなさまにも,この取組の周知にご協力いただき,ぜひ資材をご活用ください。
この取組に関するページはこちら

 資材は主に医師向けに配付していますが,取組の周知のためや,施設内で使用するために必要等の理由であれば,肝疾患Coの方にも配付いたします。

総括,特任肝疾患コーディネーター

 県内全域のリーダーとして総括Co,2次医療圏のリーダーとして特任Coを認定しています。
 「肝疾患Coに相談したい」「特任Coに興味がある」などあれば,まずは総括Coにご連絡ください。

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