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肝炎治療費公費助成における指定医療機関等の申請方法について

印刷用ページを表示する掲載日2018年5月21日

H30.5.21 更新の概要
・広島県肝炎治療特別促進事業取扱要領の一部改正
(これに伴うダウンロード様式の一部改正)

指定医療機関等申請をされる医療機関・薬局の皆様へ

 申請を希望され,申請手続きがまだ終了していない医療機関・薬局の皆様は,申請を行ってください。

  •  B型・C型ウイルス性肝炎の患者が,インターフェロン治療,核酸アナログ製剤治療に係る医療費等の公費助成を受けるためには,県内に住所があり,県指定の専門医療機関でインターフェロン治療,核酸アナログ製剤治療を要すると診断され,県が認定することが必要です。なお,公費助成が受けられるのは,あらかじめ申請した指定医療機関等を受診した場合に限られます。
  •  インターフェロン治療,核酸アナログ製剤治療は,肝臓専門医が実施することが望ましいとの観点から,医療機関等については,以下の要件を満たす医療機関等を指定することとしています。

1 指定医療機関等の要件

(1) 原則として,次のいずれかの条件を満たしており,申請により県が認めた医療機関とします。
 ア 日本肝臓学会,日本消化器病学会の肝臓専門医が常勤し,抗ウイルス療法に精通し,かつその副作用等に対する処置及び治療中における肝がんの早期発見ができる専門医療機関
 イ 肝疾患診療支援ネットワーク体制の専門医療機関の専門医が治療方針を立て,定期的な検査を行う患者に対し,専門医との緊密な連携のもと,治療を行う医療機関
 ウ 肝炎治療を継続するために必要な副作用治療のみを行う医療機関(眼科,精神科,皮膚科など)

(2)薬局については,特に要件を設けていません。

(3)指定医療機関等は,県が指定した研修,講習会を受講するよう努めることになります。

2 指定申請手続き

(1) 指定医療機関
   申請書(様式第5号)に次の事項を記載又は必要書類を添えて申請してください。
ア 1(1)アの要件で申請する医療機関
 専門医の欄に,その医療機関の常勤の肝臓専門医(日本肝臓学会,日本消化器病学会)の氏名を全て記載してください。
イ 1(1)イの要件で申請する医療機関
 推薦書(様式第6号)を添付してください。
ウ 1(1)ウの要件で申請する医療機関
 特に必要な添付書類はありません。

(2)指定薬局
 申請書(様式第7号)で申請してください。

3 その他

 ア 指定申請の内容に変更が生じたときは,変更届出書(様式第8号)の提出が必要となります。
 イ 指定の辞退を希望するときは,辞退届出書(様式第9号)の提出が必要となります。

 提出先:広島健康福祉局薬務課
 電話番号:(082)513-3078(ダイヤルイン)

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