本文
11月1日は「ひろしま教育の日」

広島県では、毎年11月1日を「ひろしま教育の日」と定めています。
これは、教育の現状や教育委員会の取組を多くの県民の皆さんに知っていただき、学校・家庭・地域が一体となって子供たちを育てていくことを目的に、平成13年に「ひろしま教育の日を定める条例」により定められました。
広島県では、「ひろしま教育の日」の趣旨にふさわしい取組を実施する期間として、11月1日から7日までを「ひろしま教育ウィーク」として定めています。
この期間中、高校生以下の皆さんは次の県立文化施設の入館(園)料が無料となります。
「ひろしま教育の日」に関連して、県内各地で様々な行事やイベントなどが開催されます。
詳細は、各文化施設、各市町教育委員会及び各学校のホームページをご確認ください。
(1)各文化施設
○みよし風土記の丘ミュージアム(県立歴史民俗資料館)
○ふくやま草戸千軒ミュージアム(県立歴史博物館)
○頼山陽史跡資料館
○県立美術館
○縮景園
(2)各市町教育委員会
(3)各学校
(4)イベント等情報 (掲載順)
【向原高等学校】
○行事名:2026菊花祭開幕だ
○開催期間:令和8年11月4日(水)5・6限、5日(木)5・6限、6日(金)1~4限
○詳細はこちら→令和8年度「菊花祭」実施要項.pdf (PDFファイル)(109KB)
向原高等学校ホームページ:広島県立向原高等学校
【日彰館高等学校】
○行事名:学校へ行こう週間
○開催日:11月5日(木)、11月6日(金)
○概要:文化部や授業などの生徒の活動成果を披露し、保護者・地域の方々に学校の様子を知っていただける機会にしたいと考えています。また、「PTA挨拶運動」も、この期間内に予定しているところです。是非ご参加ください。
○詳細はこちら→学校へ行こう週間について (PDFファイル)(93KB)
日彰館高等学校ホームページ:広島県立日彰館高等学校
【みよし風土記の丘ミュージアム(県立歴史民俗資料館)】
○行事名:令和8年度秋の特別部門展「みて やって きづく 古代のくらしといきる知恵 みよし風土記の丘体験学習展」
○開催日:令和8年10月2日(金)~11月29日(日)
※教育ウィーク期間中の休館日は11月2日(月)
○概要:みよし風土記の丘ミュージアムで学校の授業や一般向けのメニューとして体験できる火おこし、土器炊飯、勾玉作り、土器・ハニワ作りについて、原点となる考古資料や民俗資料を展示し、古代のくらしの知恵や工夫を学びます。
○行事名:「ほぼ」毎日古代人
○開催日:
11月1日(日) 勾玉作り 10:00~12:00
11月3日(火) 勾玉作り 10:00~12:00
11月4日(水) 火おこし 10:00~12:00
11月5日(木) 火おこし 10:00~12:00
11月6日(金) 火おこし 10:00~12:00
11月7日(土) 土器焼き 10:00~14:00
○概要:秋展会期中、休館日を除く毎日、火おこし、土器炊飯、勾玉作り、土器・ハニワ作りを日替わりで体験することができます。
○詳細はこちら→令和8年度 秋の特別部門展 みよし風土記の丘体験学習展 (PDFファイル)(2.73MB)
【江田島市教育委員会】
”学校へ行こう”週間のご案内 (PDFファイル)(5.1MB)
○江田島市内の各小中学校においては、これまで以上に地域とともにある学校をめざし、学習発表会や文化祭では、来賓の方、地域の方を問わず、子ども達を応援してくださる方は誰でも自由にお越しいただける「来賓・地域席」という席を設けております。ぜひ、お近くの学校にお越しいただき、子ども達の活躍する姿を御覧ください。
○行事名:草戸千軒ナイトミュージアム(謎解き体験)
○ひろしま教育ウィーク期間中の開催日:11月1日(日)、11月7日(土)の両日 9:00~17:00 ※入館は16:30まで
○概要:中世の町並みを実物大で復原した草戸千軒展示室を舞台に、鎌倉~室町時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える夜の町を巡り、遺された手紙の謎を解き明かす、若い世代や親子で熱中できる完全オリジナルの謎解き体験イベントです。
○行事名:秋の企画展「大本山佛通寺展」
○ひろしま教育ウィーク期間中の休館日:11月2日(月)
○概要:三原市にある佛通寺は、広島県を代表する禅宗の寺院の一つで、間もなく創建630周年を迎えます。本展では、貴重な文化財を通して、佛通寺の歴史や文化を御紹介します。